りおパパの日記

徒然なるままに。ドトールのコーヒーが好きです。

映画

ザ・ファブル

間違いなく岡田准一さんっていうのは、日本を代表するアクションスターですね。ハリウッドのド派手なアクション映画はあまり好きでないのだけど、この作品はそれにも負けない迫力。目が離せないスピード感もあって、どんどん作品に惹きこまれて行ってしまい…

ファーザー

認知症を患うとこういう現実が突き付けられるという意味で、ある意味ホラー。自分も軽度の認知症の親族を持った経験があるけど、普通に会話できるときもあれば、幻覚で支離滅裂な会話と行動をする時があって、ただただ疲弊した記憶しかない。でも、認知症の…

キャラクター

面白かった。SEKAI NO OWARIのFukaseさんってサイコの犯人が似あうんだろうなと思っていたけどやっぱり。サイコパス独特の行っちゃっている感が凄く良かった。でも、結局彼は何を信じ、何を恨んでいたんでしょうね。4人家族に幸せの姿を投影し、幸せな4人家…

るろうに剣心 The Bigining

るろうに剣心シリーズはアクション映画だと思って見ていたのだけど、このThe biginingだけはその名の通り始まり、そしてシリーズに意味を持たせる回。舞台が幕末で主演の佐藤健さんもこの時代を演じたくてこのシリーズをやっていたような記事があったので、…

いのちの停車場

久しぶりに映画館で鑑賞。吉永小百合さんという女優はもちろん好きな女優さんなのですが、やっぱり救命救急の現場を仕切る医師としては、何か落ち着きすぎていて緊迫感が足りないような感じのスタート。ちょっとここで調子がくるってしまいました。テーマは…

シグナル

アクションシーンが凄かったです。個人的にはアクション映画はそんなに好きではないし、ドンパチやるのも好きではないのだけど、躊躇なく、迫力も有り、なるほど劇場版になるとこういうスケールは大きくなるんだなっていう印象で良かったです。どうもタイム…

騙し絵の牙

素直に面白かったです。最後に何に騙されるのかなって思っていて、少し意外な展開でしたが、それも良かったかな。松岡茉優さん良かったです。「蜜蜂と遠雷」の時も良かったけど、これもGood。本を愛して、編集者の目線で作品を見て、作家と編集者の関係を凄…

奥様は、取り扱い注意

綾瀬はるかさんという女優は改めてアクションスターなんだと思いました。格闘シーンもそうですが、とにかく運動神経の良さを感じさせる。西島さんとのコンビもピッタリで、アクションシーンは見ごたえがありました。記憶を失くした前半、それはそれで意味が…

太陽は動かない

ドラマを見ていないので、エンドロールの時に流れていた映像が???なるほど、映画の前にドラマがあって、その続きなんだと後から理解。原作は3部作で、そういう関係なのかなと思いながらもちょっと違う感じ。吉田修一さん原作の作品は「悪人」「怒り」と大…

すばらしき世界

結局、何がすばらしき世界なのかな・・・と思ってしまったのが見終わった時の素直な感想。全くのアンハッピーエンド。確かに日本は道を踏み外してしまった人には生きにくいところかもしれない。一言でいえば、面倒なことには係わりたくないということ。人懐…

ファーストラヴ

原作を読んでいたのだけど、映画の方が判り易かったな。原作未消化な部分があったのだけど、堤監督が上手く解釈して伝えてくれたような気がする。ただ、ファーストラヴというタイトルはやっぱり謎。由紀も環菜もトラウマを抱えて苦しんでいることは同じ。最…

名も無き世界のエンドロール

原作は未読。寂しい(さびしい)と淋しい(さみしい)の違いが最後まで判らなくて、ネットで調べてしまいました。基本的には同じものらしいし、漢字もどちらでも間違いではないらしいが、一般的に前者は物静かな情景に対して使用されることが多く、心情を表…

花束みたいな恋をした

ある意味で予想通りの展開だったけど、だからこそ良かったっていうもある。恋に落ちる時はこんな感じかな。共通の趣味があって、価値観が似ていて、一緒にいるだけで楽しい。ただ、そんな現状を維持をするためには経済力が必要で、稼ぐためには働かなければ…

さんかく窓の外側は夜

ちょっと判らなかったな。という訳で、評価は厳しめ。北川景子をあんなチョイ役で使うのも頂けないかな。幽霊が見える体質の三角君と除霊師冷川っていう組み合わせは悪くないし、このコンビでバラバラ死体の残された一部を見つけ出すところまでは良くわかっ…

My fitness Report 201217

今日も在宅勤務だったので夕方から。筋トレも迷ったけれど、今日もランだけ。火曜日よりもいい走りができたような気がする。今日も汗をかいてスッキリ。 本日の東京の新型コロナ感染者は822人。もちろん、過去最高。自粛疲れか、全然自粛していないのである…

天外者

三浦春馬さんの遺作?となってしまった作品なのかな。明治維新の偉人たちの中でなかなかクローズアップされにくい、でも経済に対する貢献は抜群にあったと思われる五代友厚という人をきちんと後世に残したいという思いが詰まった作品。ただ、作りは何となく…

サイレント・トーキョー

個人的にはとても良かった。出ている俳優さんたちが大好きな人たちであることもあるけど、全てがとてもフィットしたキャスティングだと思う。話題の渋谷のスクランブル交差点のシーンもさすが。やっぱりテロを題材にすると、テロという手段に訴える動機が一…

スパイの妻

スパイの妻・・・というタイトルだったけど「スパイじゃなかった」というのが素直な感想。彼が海外に持ち出そうとしていたのは731部隊の軍事機密だったんですね。まさか731部隊の話が出てくるなんて、映画を見るまで想像していませんでした。民間人が満州へ…

ドクターデスの遺産

今回は舞台挨拶ライブビューイング付きという回を鑑賞。北川景子さんが美人過ぎて改めてビックリでした。原作を読んでいたので、安楽死の捉え方がかなり違っているような気がしました。原作は、もう少し安楽死というものを肯定的に捉えていたような気がして…

博士と狂人

辞書を作る作業っていうのは、やはりとてつもなく困難な作業であり、出版元にとっては、その威信を賭けた大作業になるので、ドラマが生まれるのは必然として、それにしても衝撃的。Googleがその理念に基づいて、世界の文書を全部デジタル化してくれたら、作…

罪の声

実際のグリコ・森永事件が起こったのは大学生の時で、かい人21面相のウィットに富んだ脅迫文に知性を感じながら、実は裏取引とかで自然と幕引きしたんだろうなと思っていました。しかし、「罪の声」の原作を読んで、確かにこういう手があったのかも知れない…

きみの瞳が問いかけている

さすがに極真空手世界一の横浜流星さんの格闘シーンは本物でした。速くて強くて、切れ味が抜群で、とにかく迫力満点、怖かったです。この映画を見て、色々な感じ方をすると思うのだけど、ドラマとしてではなく、現実問題として一番残念に感じたことは、悪い…

空に住む

多部未華子さんが好きだなって改めて思ったから、少しボーナスポイント、4.0点。本当は良く判らないことが多くて、気持ちポイント低めです。原作とは全然違うんだなっていうのが正直な感想。原作は誰よりも心を許していた愛猫の死に向き合って、抱えきれない…

望み

原作を読んでいて、ほぼ原作に忠実な展開だったと思うけど、やっぱり涙が出てきた。息子が殺人事件に巻き込まれた。状況から、加害者である可能性も被害者である可能性も否定できない。例え殺人犯となっても、息子に生きてもらいたいと願う母親、息子を信じ…

浅田家

泣ける映画を見に行って、しっかり泣いてきました。浅田家ってお父さんが働いていなくて、政志もプータローみたいな感じだったし、どこかいい加減。でも、そんな家族を責めることなく優しく生きたいように生かしてくれる。だから政志の写真は本当に家族の家…

ストーリー自体はある意味ベタなんだけど、二人が色々な試練を超えて成長していく姿に素直に涙してしまいました。一番悲しかったのは榮倉奈々さんの再発が判明した時?何とか病を乗り越えて、子供も少しずつ成長して、やっとこれからという時に、本当に悲し…

Mother マザー

2日続けて長澤まさみさん作品を映画館で鑑賞。コンフィデンスマンJPのダー子さんは本当に作りこまれたキャラだけど、こちらは正直なんて言っていいか。実際にあった話をベースに作られた作品というだけにドキュメンタリーを見ているような迫力がありました。…

コンフィデンスマンJP プリンセス編

古沢良太さんの作品はいつも期待通りに面白い。今回も十分面白かったのだけど、個人的には前作の方が良かったと思った分、ちょっと減点。そして、いつも通りの豪華キャスト。こんな人たちがあんなチョイ役で・・・ただ、もうジェシーが見られなくなるのはと…

WAVES

久しぶりに映画館で映画鑑賞。だから映画だからこそ、という感じで泣ける映画が観たかった。ただ、こういうウエットな映画はやっぱり日本の映画の方が・・・とか思ってしまいました。恵まれた家庭に育ち、厳格な父親との距離は感じながらも家族の期待に応え…

AI崩壊

コンセプトは悪くないと思うのだけど、何故かちょっと陳腐な気がしました。少子高齢化が進む中で、人を選別して無駄に延命させない。AIにその選別をやらせる。また、AIが個人の健康情報と結びついているから、活用のさじ加減で寿命を縮めることも延命するこ…