りおパパの日記

徒然なるままに。ドトールのコーヒーが好きです。

My fitness Report 240623

2週間さぼってしまったので、3週間ぶりのジム。朝から降ったりやんだりの天気だったので、午前中少し遅めに行きました。予想通り、朝一便の人たちが少しはけて、マシンは比較的空いている。ただ、昨日テニスで肩を痛めてしまったみたいなので、今日はトレッ…

The First SLAM DUNK

遅ればせながら、NETFLIXで鑑賞。話題になった時に、コミックを大人買いしたのだけど、一気読みできず途中で中断。以降読み進んでいなかったのだけど、でも、登場人物をある程度知っていたおかげで、素直にストーリーに入り込めました。要約しちゃうと割と漫…

朽ちないサクラ

原作は未読。なるほどタイトルの示す通り、朽ちないサクラでした。少数の犠牲を払ってでも、多くの命を危険に晒す事件を未然に防ぐ。マイケル・サンデル先生の白熱教室「これから正義の話をしよう」ような議論ですが、それだけでなく、組織が組織を守ること…

9ボーダー #最終回

9ボーダーの最終回。予想通りのハッピーエンドだけど良かった。答えはゼロイチじゃない。すべてを変えるのではなく、良いところを見つけて残して、リニューアルする。二人の関係も結婚する/しないの二択じゃない。そして七苗さんとコウタロウさんの関係も、…

Believe #最終回

木村拓哉さんのBelieve最終回。このクールで最も期待外れのドラマという不名誉な記事もあるらしい。個人的にはDesrinyの方が期待外れ。石原さとみさんでなければとっくに見るのを止めていた。それはさておき、最終回。橋の事故については無罪。真相が完全に…

人生、しんでしまいたいときには下を見ろ、俺がいる。

村西とおる監督の「人生、死んでしまいたいときは下を見ろ。俺がいる。」を読みました。やっぱり、こういう世界にいる人は覚悟が違う。前科7犯、50億円の借金、余命1週間宣告。絶望的な体験を切り抜けてきた生命力。絶体絶命のピンチをなりふり構わぬ覚悟で…

世界は経営でできている

岩尾俊兵先生の「世界は経営でできている」を読みました。この本でいう経営の定義は「価値創造(=他社と自分を同時に幸せにすること)という究極の木液に向かい、中間目標と手段の本質・意義・有効性を問い直し、究極の目的の実現を妨げる対立を解消して、…

366日 #最終回 アンメット #10

366日、最終回。結論から言うと、付き合うと決めたあの日から366日。遥人の記憶もほぼ戻り、明日香と元鞘のハッピーエンド。記憶が戻るごとに明日香を好きだった気持ちも思い出す。ただ、事故の前の自分に戻れていない。不安だ。自信がない。そんな感じでし…

アンチヒーロー #最終回

ドラマ「アンチヒーロー」の最終回。25分拡大のスペシャル版。毎回長谷川博己さん演じる明墨弁護士のセリフは舞台のように長い。今回も長台詞のオンパレード。前回は大島優子の裏切りで自らが逮捕された。そして、前半は野村萬斎演じる伊達原検事正に追いつ…

ディア・ファミリー

ウルっと来ました。娘の命を救うため、次は娘との約束、娘の夢を叶えるために頑張る親父さんの話、そしてタイトル通り家族の話。ところどころ、何回も涙腺が緩んでしまいました。ただ、実話だけに変な突っ込みは入れられないのだけど、自分なら最初に実用化…

花咲舞は黙っていない 最終回

「花咲舞は黙っていない」の最終回。おそらく実際は、こんなにわかりやすいインサイダー取引はやらない。単純化すれば組織の腐敗って、そういうことかもしれないけど、こんなに単純じゃないのが実際。でも、そんなことよりも、悪事を見つけてひるまずに挑む…

はだかの白鳥

昨日Xで見て、衝動買いした藤かんなさんの「はだかの白鳥」、面白くて正に一気に読んでしまいました。大阪大学の大学院を出て、一流企業の研究職に。バレリーナとしての実績や経験もある。そんな彼女がAVの世界に飛び込むまでの葛藤と、飛び込んだAVの世界の…

9ボーダー #9

「芝田悠斗として暮らして行く」松下洸平さんの言葉で川口春奈の目から涙が溢れる。あ〜この作品で川口春奈は何回悲しい思いをするのだろう。神戸まで追いかけて行っても会えない。リニューアルした大庭湯もうまくいかない。そして、決定打はコウタロウさん…

Believe #8

木村拓哉さんのドラマ、Belive 。なんだかんだで毎週見ていたけど、正直よくわからないことだらけだけ。でも、来週は最終回らしい。判っていることは、橋は落ちるべくして落ちたこと。直接の原因はワイヤの強度の問題。そして、それは単純に資金繰りに苦しん…

思考の整理学

久しぶりに外山滋比古先生の「思考の整理学」を読んでみた。何年も前に読んだはずだけど全く記憶にない。少し時代背景が違うかなという印象もあるけど、1)知識を系統的に取得、整理する。2)考えを寝かせる、熟考する。3)忘れる(忘れることこそ思考の整理)。…

W杯2次予選最終戦 シリア戦

今日はサッカー日本代表のW杯2次予選最終戦であるシリア戦。家に帰った時は既に後半で、3-0で勝っていた。さらにいうと、いい感じでボールを支配し、豊富な運動量で相手を圧倒していたように見えた。相馬が切れ込んでPKを獲得。これで4点目。南野が鮮やかに…

366日 #10 アンメット #9

366日、#10。まだ最終回でないです。距離をおいても忘れられないアリス。一緒にいることが「重い」と答える郷敦。一度離れることでお互いの良さを再確認するかと思いきや、2人の距離は決定的に広がったような今回の終わり方。最終回、どうなる?アンメットは…

お前の罪を自白しろ

真保裕一さんの作品でした。原作は未読。政治家一家の孫娘の誘拐。犯人の要求は「お前の罪を自白しろ」。当然裏に政治が絡むのことが予想され、そこはある意味予想通りの展開。現役の国会議員であり副大臣、総理の側近の一人として汚れ役を買っていた政治家…

あんのこと

もう少し何とか手段がなかったのかなというのが素直な感想。実話がベースというのは何とも辛い。毒親という言葉があるけど、ここまで酷い親はちょっと考えられない。実の娘に売春させて、平気で金をたかる。度を過ぎた暴力。ダメな世界の再生産。あと、小さ…

違国日記

原作は未読のため、原作との違いは考察できない。ガッキーの人付き合いが苦手そうな作家の役がとても良かった。自分が嫌いだった姉の娘というのがポイントだったと思うけど、姉との関係がどうあれ、人付き合いが苦手な作家が15歳の姪、朝を引き取って一緒に…

夕食

今年限りで会社を辞めるというかつての同僚との夕食。会社を辞めるのはまだ半年くらい先の話になるけど、普段なかなか会う機会はないし、連絡してきたのはそれなりに話をしたいこともあるのだろうと思って、こちらから誘ったのに、ごちそうになってしまった…

サッカー ミャンマー戦

本日もたまたまなのだけど、サッカー日本代表のW杯2次予選ミャンマー戦を見る。偶然チャネルを合わせたので、見たのは2-0でリードしていた後半の20分過ぎからだけど、その後立て続けに3点。結果は5-0の快勝でした。昔と違って、サッカーにそれほど思い入れが…

バレーボール ドイツ戦

偶然チャネルを合わせたら、バレーボール、ネイションズリーグの日本-ドイツ戦。途中からではあるけれど第4セットから見る。この時点でセットカウント1-2でビハインドしていた訳だけど、最終的には3-2の逆転勝利。見る限り小野寺のセンター攻撃が上手く行っ…

Destiny 最終回

Destiny 最終回。正直期待外れ。あまりにも単純な結末、そして稚拙な構造。あり得ないこと。仲村トオルが単純に事の真相を話す事。そもそも、あの、単純な擬装メールに検察や仲村トオルは本当に騙されるのか?そして、秘書が火事の実行犯になりうるのか?そ…

366日 #9 アンメット #8

月曜日は忙しい。366日は予定通り最後のハプニングかな。一度関係を清算して、忘れられないアリスと何とか新しい生き方をしたい郷敦。それぞれに、それぞれを想う人がいて、彼らが微妙に絡みだす。普通はここで壊れると、なかなか元には戻れないけど、そこは…

My fitness Report 240603

久しぶりの在宅勤務。18時に仕事を終了して、ジムへ。軽く筋トレ。トレッドミル6.4km、ストレッチ、サウナのフルコース。時間をかけてゆっくり体をメンテしている感じで気持ちよく終われました。今朝は北陸で震度5の地震再び。天気は雨。雨の日でもいつも通…

鬼太郎誕生 ゲゲゲの謎

ゲゲゲの鬼太郎は子供のころから好きな作品。Amazonプライムで鑑賞。舞台は戦後まもない昭和31年。水木一郎先生が持っている、戦争批判というのもこの作品には盛り込まれている。ただ、主題はそこではなくて、秘薬Mの原料となっているもの。それを巡る一族と…

わたくしどもは。

久しぶりに小松菜奈さんの姿をスクリーンで見られると思って鑑賞。相手役も松田龍平さんなので、ちょっと神秘的で楽しみ。ただ、死後の世界、あるいは四十九日までの限定というなら中陰の世界の話だと分かるまで随分時間を要した気がする。特別な事件が起こ…

My fitness Report 240601

朝から散髪に行き、帰りにパン屋で昼食分の総菜パンを買って帰宅。先週と同じパン、だけど好きになりました。ドラマをいくつか復習して、夕方からジムへ。 チェックインしようとしたら、アプリが新しくなっていて、再度会員番号とパスワードでログインを要求…

「何回説明しても伝わらない」はなぜ起こるのか?

今井むつみ先生の「『何回説明しても伝わらない』はなぜ起こるのか」を読みました。最近、読書メモをさぼっていたので久しぶりです。 大前提は、話し手と聴き手の知識の枠組み、思考の枠組みが異なること。スキーマという言い方をしているけど、特に母国語が…