りおパパの日記

徒然なるままに。ドトールのコーヒーが好きです。

面談

今日は面談3件。ずっと課題に思っていることについてチームメンバーにヒアリングというのが正しい。ただ、人によって見える姿は違うということを改めて実感。「なるほど彼にはそういう風に見えているのか」というのが良くわかってそれはそれでよかった。明らかなに収穫あり。この辺が食い違いのきっかけですね。

そんなこともあって、ここ2日くらい、いろいろ気になって電車の中で本が読めない。集中できないというのとは違って、この問題が頭から離れなくて、どうしてもこのことを考えてしまう。問題は何となくつかめてきたけど、解決策が思い浮かばない。今日はココアもこぼすし、あまりついていない一日。

会議

今日は●●●会で2件報告。今日は6件報告があって、全体で1時間。私の2件は3番目と4番目で今日のテーマの中ではメインらしい。最初の割り当ても各10分あって、5分くらいずつバッファがあるようにいわれていたので、報告は5分、質疑5分のつもりで報告。ただ、少し話が盛り上がってしまい、2件終わったときには予定の1時間を経過。私の2件だけで50分近く使ったことになる。正直、そんなに攻められた認識もないし、話していて楽しさも感じた。いろいろ問題意識も聞けたし、次回に向けたイメージもいろいろ沸いてきた。なかなか刺激的な50分でした。ただ、とても残念なことにせっかく受けた球を一緒に検討してくれるメンバーがいない。何となく終わらせればいいという人が多いことが大きな問題。

午後から面談。予想通り面白い話が聞けた。ただ、面白がっている場合じゃないんだよな。

My fitness Report 230205

今年に入って、初めてのフィットネスレポート。年初に怪我をしたのが大きかった。ジムにはいったのだけど、Aerobikeをちょっとやっただけだったので、事実上今日が最初。昨日、脹脛に違和感があって気になっていたのだけど、何とか走るだけなら大丈夫そう。いつも通り40分ちょっと走って、6.5km。いい感じで汗をかきました。これから少しずつ運動を増やして、年初からの体調不調を少しでも改善できればと思います。今日はこのほかに筋トレとストレッチ。遅めですが、とりあえず、スタートです。

[DATA]

本日の走行距離 6.5km

今月の走行距離 6.5km

1月からの走行距離 6.5km

仕掛人・藤枝梅安 第一作

豊悦さんの梅安はとても良かったのだけど、全体的に少し違和感。仕掛人というのは表の世界で裁けない悪を苦しめられた庶民に代わって成敗するという絶対的な正義があるような気がするのだけど、そういう意味では元締めである蔓が悪人であってはダメでしょうというのが1点。そしてそれと関連することとして、成敗する悪は絶対的な悪である必要があって、「えっ、そんな理由で…」という理由で仕掛人が動いてはいけないような気がする。仕掛人が動くのは、もっと裏に巨悪があって、それが庶民では届かないところで動いていることだから、仕掛人が動くという構図があるべきなんじゃないかなと思ってしましました。それと、全体的に口が軽い。仕掛人の世界は闇の世界なので、秘密は最小限の人たちで共有されないといけない。梅安と彦次郎も表向きは没交渉であるべきなんじゃないかなと思ってしまいました。でも、全体的に良くできた作品だと思うし、自作も見ると思います。

監督:河毛俊作

脚本:大森寿美男

出演者:豊川悦司片岡愛之助菅野美穂天海祐希

仕掛人・藤枝梅安 第一作

肉離れ???

3週間休んで、4週間ぶりのテニス復帰。天気は良かったし、風もない。気温は少し低めとはいえ、テニス日和。久しぶりのテニスなので、様子を見ながらのプレーだったけど、割といい感じでテニスができていたような気がする。ところが、ボレー&ストロークストローク側でボールを追ったときに、明らかに左脹脛に肉離れの感触。すぐにボールを追うのを辞めたので、大したことなかったような感じでしたが、それでも足は痙攣している。ということで、ボレー&ストロークが終わったところで見学に回る。残り30分、ゲーム形式の練習はお休み。痛みはほとんどないけど、ちょっと気になる。また肉離れだと、せっかくテニスに復帰したのにまた休まないといけない。残念です。

状況確認

今日はいろいろな人の話が聞けて、もやもやっとした現状の輪郭が少しわかってきました。だからと言って、打てる手は限られているのだけど、まずは知ることができてとても良かったように思います。そして、状況は想像を超えて複雑。当初思っていたような単純な構図ではなかったように思いました。ただ、何も手を付けないと、状況はさらに悪くなる一方なので、ダメもとでも打てる手を一つずつやっていくことかなと改めて思いました。

まずは絵にしてみることからスタート。現状を整理する。ゴールを考える。時間軸を入れる。当たり前だけどこうした地道な作業を積み上げていく必要があるというのが正直なところ。大変だけど、こうした局面に立ち会えたことには感謝。

小説帝銀事件

松本清張さんの「小説帝銀事件」を読みました。昨年末NHKのドキュメンタリーでこの作品を松本清張が書くきっかけとなったところをやっていて、どちらかというと真犯人は旧日本軍の731部隊関連、平沢貞通は冤罪という仕立てになっていたように思い、その辺をもう少し知りたくてこの本を購入。もともと帝銀事件は、昭和の冤罪事件?としてなんとなく興味があったけど、あまり本気で調べたことがなかったので、その意味でもちょうどよい機会のように感じた。

正直言うと、帝銀事件っていうものがどういう事件だったのか初めてその概要をしりました。この本でもそのように書かれていたけど、この犯罪は、少なくとも毒物の知識、取り扱いに精通していることが絶対条件だと思うのだけど、少なくとも平沢はこれに該当しない。大事な毒物の入手ルートや得られたお金の使途が明らかにならないままに死刑判決が下された。それは本当におかしな話なのだけど、新聞はそれを当たり前のように報じ、世論がそれを後押しした・・・ように見えた。本当に、昭和っていう時代はまだとても現代とはいえず、なんでもありの発展途上国日本だったんだなと改めて感じた。ただ、そうなった背景に731部隊の存在があったであろうこと。アメリカがこれを隠蔽することに加担したのは、731部隊の持っている人体実験という貴重なデータが欲しかったためと思われることを考えると、やっぱり力を持つものが強いということなんでしょうか。

一つだけ今までのイメージと違ったことは、平沢貞通という人物が、人間としてクズだったこと。強盗殺人までやるかは別として、犯罪者として捕まった時、だれも彼を擁護したくない、そういう人物だったことはちょっと意外でした。ただ、冤罪は冤罪。決してあってはならないことだと思います。