りおパパの日記

徒然なるままに。ドトールのコーヒーが好きです。

AI崩壊

コンセプトは悪くないと思うのだけど、何故かちょっと陳腐な気がしました。少子高齢化が進む中で、人を選別して無駄に延命させない。AIにその選別をやらせる。また、AIが個人の健康情報と結びついているから、活用のさじ加減で寿命を縮めることも延命することもできる。AIに振り分けられた人はその人の価値に基づいて寿命をコントロールされる。場合によっては、速やかに死に追いやることもできる。選別をナチスのように優生学に基づいてやられたら人種差別でもあり、悪魔的でもあるのだけどAIならある程度リベラルで妥当性のある答えが出るのではないかとか・・・まあありそうなのだけど、人間の価値を何で決めるのか、学習データの作り方が難しそうですね。黒幕が誰なのか、誰の意思でこの暴走が起こっているのか。それは警察の一監理官の意思であろうはずがなく、その辺の黒幕の動きに厚みがないからなのかな。そんな気がしました。

AI崩壊

 

My fitness Report 200224

今日も朝からフィットネスクラブへ。今日は下半身中心のメニューの日でしたがチェストプレスとプルダウンを追加。右足脹脛の違和感はありましたが順調。トレッドミルも恐る恐るでしたが6.0kmとまあまあの感じでした。良き汗。気持ちいい。

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本日の走行距離 6.0km

今月の走行距離 24.3km

1月からの走行距離 79.4km.

出雲と大和

今日は朝から凄い筋肉痛と腰痛。フィットネスは諦めて、鑑賞券を頂いていた「出雲と大和」展に行ってきました。主催者のコメントを見ると「令和2年(2020)は、我が国最古の正史『日本書紀』が編纂へんさんされた養老ようろう4年(720)から1300年という記念すべき年です。その冒頭に記された国譲神話によると、出雲大社に鎮座オオクニヌシは「幽」、すなわち人間の能力を超えた世界、いわば神々や祭祀の世界を司るとされています。一方で、天皇は大和の地において「顕」、すなわち目に見える現実世界、政治の世界を司るとされています。つまり、古代において出雲と大和はそれぞれ「幽」と「顕」を象徴する場所として、重要な役割を担っていたのです。」とある。冒頭の国譲神話は井沢元彦さんの「逆説の日本史」の1巻に出てくる話で、この逆説の日本史に滅茶苦茶のめり込んできたのも、この話の謎解きが面白かったというのが大きかったように思う。

<入口>

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展示は、いきなり「出雲大社の神殿復元模型」がでんと鎮座している。土器とかとか銅鐸とか剣とか正直そんなに興味はないのだけど、この神殿の復元模型はさすがの大迫力でした。

特別展「出雲と大和」

(※この写真はネットから拾った)

写真撮影が許されていた1枚。加茂岩倉遺跡銅鐸埋納状況復元

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あとは、最後にあった仏と政の中の仏像。四天王の立像や十一面観音など迫力があって面白かった。昔っからこういう仏像とか大好きなんですよね。これを見ただけで来た甲斐があった。なかなか面白い展示会でした。

持国天立像>特別展「出雲と大和」

(※この写真はネットから拾った)

もう1枚。撮影が許可されていた、法隆寺金堂壁画 複製陶板

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上野の寒桜が咲いておりました。天気も良く、花見を先取りした気分でした。

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野村ノート

 野村克也さんというか、野村監督の「野村ノート」を読みました。最近、いくつか本をとっても、最後まで読み続けられなくて何冊も挫折してしまったけど、久しぶりに読了。野村さん追悼の意味もあったし、野村さんも亡くなって、この本が売れているという話を聴いて手に取ってみた。

この本の中で紹介されている有名な言葉。「心が変われば態度が変わる。 態度が変われば行動が変わる。 行動が変われば習慣が変わる。 習慣が変われば人格が変わる。 人格が変われば運命が変わる。 運命が変われば人生が変わる。」元々はヒンズー教の言葉らしい。まず、何よりも人間教育が大事だという彼の持論の礎になる言葉、なのかな。

あと、こんな言葉もあった。もともとは諸葛孔明の言葉らしい。「優れた人は静かに身を修め徳を養う。無欲でなければ、志は立たず、穏やかでなければ道は遠い。学問は静から、才能は学から生まれる。学ぶことで才能は開花する。志がなければ学問の完成はない。」

そして、野村監督の言葉としては「人として生きる以上、人生と仕事は切っても切り離せないものとなる。人間は仕事でもって人生を生き抜いていき、仕事のなかで人間形成がなされる。裏を返せば人格が仕事の成否を左右するのである。」がある。やはり監督、指導者がやらなければならないのは人間としての教育。そして、最初の言葉に戻るような気がする。加えて、「練習態度から食事の 摂り方、自己管理の方法までしっかりしたものをもっている選手はすべてに模範になる。そうした中心になる選手がいるからチームはうまく機能する」と述べている。そうした中心選手が生まれる背景には「『どの道を取ったか』『何を選んだか』という小さな選択肢が、周囲に影響を与え、その人間の評価につながり、そして最終的にはその者の人生を運命付けていくのである。」という関係性を語っている。頭を使って常に考え、結果から学んで次につなげていく。有体に言えばPDCAなのかもしれないけど、まあそういうことなのかな。いずれにせよ、野球博士になるべく知識を増やし、常に考え、そうした習慣を選手に叩きこもうとしたということは非常に判ったような気がする。一流の選手とはこういうものなんでしょう。

野村ノート (小学館文庫)

野村ノート (小学館文庫)

 

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今月の読書 2冊

1月からの読書11冊

My fitness Report 200222

朝からフィットネスクラブへ。いつもと同じ負荷なのに、何だかとてもきつい感じがした。とりあえず、上半身を中心にいつも通り。トレッドミル。こちらは右脚の脹脛に違和感があったので、無理せず5.6km。

夕方からテニス。3週間振り。天気が良くて、暖かかったので非常にやり易い日だったけど、今一つ調子に乗れず。でも、まあいつもこんな感じかな。何だかとても疲れた。

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本日の走行距離 5.6km

今月の走行距離 18.3km

1月からの走行距離 73.4km

今日は早めに

ある程度想定されていたことだけど、全く情報が入ってこなくなってきた。とても仕事がやり辛い。しばらく様子見することに。あまり状況が改善されないようなら、身の振り方を考えることも必要な気がする。人間の感情というか気持ちは、全てが合理的な訳ではないし、特に難しいことも有るからしょうがない。色々勉強させてもらったということで、区切りをつけるべきなのかもしれない。

ちぐはぐ

ちぐはぐなことが色々なところで発生。立派な絵だけを描いても、無理なものは無理なのかもしれない。最初に掛け違ったボタンは最初からやり直さない限り途中で修正はできない。一度白紙に戻して、考えないといけない。

こういう負の遺産はいたるところに散在。結局、無理なことをやろうとしているから、それが顕在化しているだけといえばそれまでのこと。

私事関係は、事務的なことは少しずつ進んでいるけど、役所の仕事は何にせよ遅いし融通が利かない。何かやろうとしても、書類が足りなかったり(まだ届いていない)、いちいち足を運ばなければならなくて、いったいこれから何日会社を休まなければならないのか。もちろん、郵送でもやり取り可なんだけど、それだと1時間で済む仕事が1週間以上かかってしまう。四十九日までにすべて片づけたかったのだけど、結構絶望的。本当になんだかな。