りおパパの日記

徒然なるままに。ドトールのコーヒーが好きです。

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Destiny 鎌倉ものがたり

感想を見てみると、「世界観」って言葉が凄く多い。鎌倉を舞台にしているけど、現実というより漫画のような異次元の世界。魔物や死神、貧乏神が見えたり、黄泉の国に行ったり。こういう子供だましな感じは好きではないはずなのだけど、あんまり違和感を感じ…

君に届け

三浦春馬さんが爽やかすぎるし、多部未華子さんも可愛いのだけど、ちょっとイライラ。学園ものにありがちなもどかしさを越して、ちょっと大丈夫かなという鈍感さ。全てはラストで救われるのかな。一度見てみたかった映画だけど、自分のジャンルではなかった…

火花

売れない芸人の生活って、こんなものかな。誰もが持っている「面白いもの」をきちんと表現する。その「面白いもの」を「面白い」と思ってもらえるかは表現できた先。全然判らないものが受け入れられたりする一方で、命を削って、考えて、考えて、考えたもの…

ナラタージュ/ソーシャルネットワーク

有村架純さんが可愛いこと以外は全然受け入れられない映画。松潤も坂口健太郎さんもちょっとな。個人的にはこういう人ダメだな。なぜ、こんな煮え切らない人に架純ちゃんが惹かれていくのか判らない。 ザッカーバーグがフェイスブックを立ち上げるところの話…

歩いても 歩いても

是枝監督が切り取る普通の家族の姿。家族だから思ってしまうこと、言わなくても良いことを口に出してしまうこと。やっぱり樹木希林さんのこういう演技は秀逸。あ~本当に言わなくても良い思いが、口からぽろっと出てしまうんだなって、そんなことを思わされま…

壬生義士伝

新撰組の話ではあるけれども、主人公は近藤勇でも土方歳三でも沖田総司でもない。池田屋?のシーンも大して意味はなかった。そういう意味では異色の話。それにしても、何で沖田総司って誰がやってもああいう感じなんでしょう。この時代、やぱり貧しかったの…

8年越しの花嫁

尚志さんは「壊れたものを直す人」。人も物も壊れたら直す。愛情をもって、治ることを信じて。言うのは簡単だけど、実際に8年は長いな。しかも、意識がいつ戻るか判らない最初のころ、そこは愛していればある程度できるのかもしれないけど、麻衣が治っていく…

オカンの嫁入り

宮﨑あおいさんの出演作品だけど見ていなかったので。セクハラから電車に乗れなくなってしまった月子、ガンが全身に転移して余命1年の陽子。仲良く暮らす二人の家に、泥酔した陽子が金髪、リーゼントの若者研二を結婚相手として連れ込んだところから話は始ま…

S 最後の警官 奪還

2015年の作品。ドラマでやっていた時は結構楽しみに見ていた記憶がある。映画はスケールを大きくした分、非現実的で茶番な感じがしてしまいました。まあ、派手なアクションを売りにするとこうなっちゃうのかな。ガッキーも何か違う感じがしました。

あやしい彼女

映画館の予告編で少し気になっていたのだけど、見逃していたのでNetflixで。若返ってやりたかったことをやる?っていうのは面白いコンセプトだと思うけど、そんなにチャレンジできるわけでもないかな。モチーフに「ローマの休日」がある訳だけど、王女様が1…

ただ、君を愛してる

宮﨑あおいさんのファンとして、何でこの作品を見ていなかったんだろう。物語をストーリーとして語ってしまうと比較的単純なラブストーリー。でも、宮崎あおいさんがいいね。子供っぽい可愛さも大人を感じさせる可愛さも、彼女の魅力満載感がある。モノクロ…

東京タワー オカンとボクと、時々、オトン

奥さんがお出かけで、一人で夕ご飯になってしまったので、何となくNetflixで鑑賞。前から機会があれば見てみたいとは思っていた作品。 昭和の時代にはこういうお母さんがいたのかもしれないし、そういう意味ではこういうハチャメチャなお父さんやどうしよう…

パーフェクトワールド

テレビドラマを見ていて、昨年見逃した映画をどうしても見ておきたくなりました。原作は漫画らしいけど、恋愛映画といえば、ベタな恋愛映画。でも、バリアフリー化がどれだけ進んでも、障害があるということは大きなハンディキャップであることは変わらない…

溺れるナイフ

小松菜奈さんと菅田将暉さんのファンが見る映画。背景が海で映像はやっぱり美しい。事件の意味合いとラストについて、漫画のネタバレで原作のストーリーを理解してやっと意味が判った。ちょっとそこまで追い切れなかったな。映画では友人の大友君がとてもい…

亡国のイージス

福井晴敏さんの原作を読んだのは随分昔で、ほとんど忘れてしまいました。とにかく豪華なキャストだ。この手の作品でいつも考えさせられるのは、「専守防衛」という考え方であり、国家とは何なのかということ。亡国のイージスのタイトルは、劇中に出てくる防…

復讐するは我にあり

Netflixで昭和の作品を鑑賞。舞台は昭和38年。今から見ると日本にまだ貧しさが残っている時代。そこに現れた連続殺人犯。巨匠今村監督は、この殺人犯の殺人と逃亡生活を淡々とリアルに映し出す。憎しみも殺意もないところで淡々と人を殺してしまう殺人犯。大…

ツレがうつになりまして

以前ロードショウで見たはずなのだけど、大分忘れてしまいました。改めて見たら、自分の記憶に残っている以上に良い作品だなと思ってしまいました。やっぱり宮崎あおいさんは本当にいい女優だ。彼女が演じるハルさんが、おおざっぱで、でも優しく、包容力が…

二重生活

哲学的尾行。そんなものがあるのかは判らないけど、尾行して面白いことがある人間はマイノリティ。でも、たまたま見つけてしまった対象者には、秘密があって、尾行を続けるうちに、その人の生活に自分を投影してしまう。誰かとその人の人間関係を見ているう…

22年目の告白 私が殺人犯です

こういう方法しかなかったのかな?と思いながら、簡単には想像できない展開でとても面白かったです。そして、犯人はとても意外なところに。5人もの連続殺人を犯しながら、時効まで逃げ延びた男。むしろ、逃げている感覚もなかったのかもしれない。ただ、推理…

殿、利息でござる

原作は磯田道史先生ですね。重税を取り立てる仙台藩にお金を貸し付けて、逆に利息をもらうという作戦。貸付額の千両というお金は現在価格で約三億円。出資者は私財を投げうって、ひたすら民のため。ケチで強欲と思われていた浅野屋は実は親子二代でそのため…

渇き

中島哲也監督だから多少は覚悟していたけど、やっぱりグロすぎるな。壊れている。自身が壊れていながら、理想の家庭を勝手に思い描く親父?それもあり得ないけど、可愛い娘・・・小松菜奈さんは本当に可愛くて、でも怖くてピッタリだ・・・の正体を知った時…

さよなら渓谷

2013年の作品なんですね。10年以上も前に原作を読んで、映画も見たはずだけど改めてNetflixで見つけて鑑賞。あまりにも凄い設定だったので、原作はかなり覚えていたつもりだけど、映画を見てやっぱり解釈が少し違っていたのかなと思った。原作を読んだ時、最…

闇金ウシジマくん3 / 闇金ウシジマくんFinal

闇金ウシジマくんシリーズの3とFinalを一気に見る。少しグロいシーンもあるけど、何だか見てしまうシリーズ。それは、ウシジマ君だったり、出演者の一言が真実だったりするからかな。何でこんなマルチ商法とかキャバクラ嬢に引っかかるんだという単純なとこ…

インシテミル

2010年の作品。Netflixで鑑賞。もう少しミステリー小説に詳しかったら、もっとトリックなんかも楽しめたのかもしれない。インディアンの人形を見たときに、アガサクリスティの「そして誰もいなくなった」を意識しているので、どれだけ引用があるのか楽しみだ…