りおパパの日記

徒然なるままに。ドトールのコーヒーが好きです。

Amazonプライム/Netflix

ストロボ・エッジ

今さら学園ものを見るつもりもなかったのだけど、たまたま写真集で話題になっている有村架純さんの昔の作品ということで、興味本位で視聴。原作は未読。ほぼほぼ10年前の作品。 ありがちなラブストーリーだとは思うけど、やっぱり主人公が有村架純さんという…

ほつれる

タイトルの通り、何か止めていたものがほつれる感じが良くわかった。経済力はありそうだけど、何となく感じの悪いバツイチの夫。綿子は夫の不倫に気づいていて、ある意味それを理由に不倫をする。そんな不倫旅行の帰りに、不倫相手の木村は事故で死んでしま…

雪山の絆

実話であることが凄すぎる。この話は申し訳ないけど知りませんでした。雪のアンデスに放り出されて、70日か。途中、ラジオで捜索が打ち切られたことを知りながらも、逞しく生きる。生きるという目的のために、できることは何でもする。最後まで希望を持つこ…

BAD LANDS

劇場で見逃していた映画がNETFLIXで。早速鑑賞。舞台は大阪。人生どこかで間違っちゃうとこういうところに落ちてしまうんだろうなという底辺の世界が背景にあって、悪なんだけど地道に稼ごうとするオレオレ詐欺の片棒を担ぐ姉、ネリ姉を安藤サクラさん。小さ…

百花

Amazonプライムで鑑賞。この映画で大事な映像となっている半分の花火をどう解釈してよいのか考えてしまった。幼い子供である泉を残して、男の下に走ってしまった母親。やがて戻ってくるにせよ、やっぱり許されないことのような気がする。ただ、子供にはそん…

大河への道

タイトルからは想像できない作品でした。日本地図を作製した伊能忠敬の名前を知らない人はいませんが、彼はその完成を見る前に他界。忠敬の死は伏せられる形で地図作りは高橋景保ら彼らの弟子たちによって継続され、3年後に完成した・・・なので、その偉業を…

クレイジークルーズ

久しぶりに宮崎あおいさんを映画で見た気がした。坂元裕二さんの脚本というのも期待していたのだけど、話自体は正直そんなに。でも、あおいさんと彼女のファッションを見ているだけで十分という作品。そして、いくつになってもこの人は「可愛い」という表現…

線は、僕を描く

NETFLIXで鑑賞。想像していた以上に水墨画の世界に引き込まれてしまった。美しいと思う。こうやって一つのことに集中して芸を磨いていく、その中に天性の何かを持っている役っていうのに横浜流星さんはとてもあっているような気がする。湖山先生の三浦友和さ…

SEE HEAR LOVE 見えなくても聞こえなくても愛してる

Amazon Primeで鑑賞。あまりにもド直球なラブストーリー。山Pと新木優子さんだから許せるか。しかし、本当に愛はすべてを乗り越えちゃう…って感じ、嫌いじゃないけどあまりにもできすぎ。それに、周りの人も優しすぎるな。嫌な奴が一人も出てこない・・・で…

御手洗家、炎上する

この作品も2回に分けてだけど一気見。後半、こういう展開になるとは想像していませんでしたが、最後まで引き込まれる勢いがありました。「私がやりました」が最後のセリフだと思っていたのに、このセリフはラスト2エピソードを残したところで発言され、そこ…

パラダイス 人生の値段

途中から話の筋は半分どうでも良くなってしまったけど、寿命の切り売りができるというのは、近未来的にできそうな気がするし、できるようになった時の生命倫理がどうなっているのかはとても考えさせられるテーマだった。これまで、時間だけは誰にでも平等に…

AIR

Amazon Primeで鑑賞。この話、ビジネスのケーススタディで聴いたことがあるお話。どちらかというと、アディダスサイドから書かれていたスタディだったので、映画に見られるような起死回生の一発感はなかったけど、母親を落としたこと、ジョーダンオリジナル…

別れる決心

Amazon Primeで鑑賞。何の前知識もなく見たので、主人公が刑事で相手が被害者の妻あるいは被疑者という関係だったのは少し意外。ただ、まさに昨日読んでいた吉田修一さんの「湖の女たち」でも刑事と被疑者は特別な関係になってしまうことがあるというような…

母性

何故か子供を愛せない親って理解できないな。現実世界にはたくさんの悲劇があるから、そういうこともあるとは思いつつ、そういう母親は子供を愛せない分、自分だけが大切という身勝手な子供のような親である場合が多い気がするけど、この作品の場合は母親を…

サンクチュアリ

相撲の話だし、くそ生意気で態度の悪いヤンキーが、礼儀も何もわきまえずただ吠えまくって、何が面白いのかなと思っていたのだけど、評判が良かったので最後まで見て納得。全8話のうち、7話からは明らかに変わっていく猿桜なのだけど、6話だったかな、猿谷が…

離婚しようよ

3話くらい見てみようかなと思っていたけど、面白くて一気見してしまいました。世襲議員と女優のお話。とてつもなくダメで情けない桃李くんが、最後はしっかりした男になって、政治家としても立派になっていくのだろうな・・・というところまで演じられるのが…

憧れを超えた侍たち

話題の作品。見逃してしまったのだけど、Amazonプライムで見ることができた。スポーツは野球よりもサッカーが好きで、野球は見る機会がないのだけど、最近の大谷さんの活躍は毎日気になる。当然WBCは全試合テレビで観戦した。だから、このドキュメンタリーの…

愛のコリーダ

「戦場のメリークリスマス」つながりだったか、坂本龍一さんが亡くなった時にいくつか読んだ追悼関連記事の中で、大島渚監督の話になり、この作品に触れていたものがあった。1977年という時代にとてもアナーキーにこの作品を作ったことが主題だったと思うけ…

The Days

NETFLIXのオリジナルドラマ。全8話なので概ね8時間な訳だけど、ほぼほぼ一気見してしまいました。事実に基づく物語。東日本大震災時の福島第一原発の人たちのお話です。まったく同じテーマで、映画「Fukushima50」というのがあって、当然これも見たけど、こ…

茜色に焼かれる

恐ろしいほどの負の連鎖。「まあ、頑張りましょう」という言葉では、この理不尽さは拭いきれない。交通事故で亡くなった旦那も、どこかにアナーキーさを感じさせる人だったから、どこかに彼が守るべき正義があったのでしょう。そして、そんな彼に惚れて結婚…

エンジェルフライト 国際霊柩送還士

やはりこの手の作品を見ないわけにはいかない。Amazonプライム6回連続のドラマ。金曜日から3日かけて全6回を見終わった。 昔、僧侶を兼職していた上司に「葬式というのは生きている人のためにやるんだ」といわれた事があったけど、どんな形であろうとも故人…

ちひろさん

風俗嬢というのは、名前も知らないし、相手がどういう人なのかも知れない人と裸で肌を合わせる仕事なんだなって改めて分かったような気がする。その分、自分が見えるもの、聞くもの、触れるものから、相手がどういう人なのか、どういう状況にあるのか、そう…

CUBE 一度入ったら、最後

何となく見そびれてしまって、NETFLIXで鑑賞。オリジナルも未鑑賞。物理的にどうやってここに運び込まれたか?という詰まらない問いを辞めた時点で、ここに閉じ込められた理由は何となく問わなくても良いのかなと思ってしまった。つまり、誰の、それは神の意…

ヘルドッグス

NETFLIXでで鑑賞。とにかく岡田准一さんのアクションが凄い。原作未読なために、何とも言えないところはあるのだけど、ストーリーはちょっと現実離れしているかな。The Familyとか見ていると暴対法の影響でヤクザのしのぎも厳しいらしいし、簡単に人を殺しち…

新感染

大晦日。本日は特別な用事がなく、淡々とした休日。午前中は雑誌の記事の整理。まとまった時間が取れたので、今年分の整理が順調に終わる。仏壇の掃除。ここまで丹念に手を入れたのは初めてかもしれない。夕方慎平君帰郷。 さて、「新感染」。パンデミックも…

ブラック・レイン/ちょっと思い出しただけ/ムーンフォール

久しぶりに松田優作さんの怪演を見たくて鑑賞。1989年の作品。劇場で見た時はとてもワクワクして見に行った気がする。まさか優作さんの遺作になるとは夢にも思わず・・・日本のヤクザの世界を本当に知っている訳ではないけど、彼らなりの義理と人情の世界。…

ゴーダ あいのうた

数年前に「エール!」を見たけど、少し違った感想。先に見てた娘が「ラストは別にして、聾唖の家族が、健常者である娘のことよりも自分たちの生活を優先して考えるようなところがあって、何だか受け入れられなかった」という感想を聞いていたので、途中、「…

サッド ヴァケイション

前から見たいと思っていた作品をAmazon Primeでレンタル。最初の方の物語の展開についていけず、一度見終わってから、改めて前半を見直す。石田えりさんが、懐が深いというか、何考えているか判らないような、本気で信じていいのか判らない包容力のある母親…

哀愁しんでれら

この物語のラストはどう回収するんだろうと思ったら、堕ちるところまで堕ちた感じ。そもそもあり得ない話なのだけど、最後はちょっとリアリティも欠ける。インシュリンを打っているそばから、死んでいったら、あそこまで被害が拡大する前に気づくでしょうし…

劇場版コード・ブルー

実はこの映画を見るのは3回目。劇場で見て、Amazon Primeで見て、今日はテレビのロードショウで見た。いくつもの話が並行して走る作りだけど、主役級が何人も共演しているのでそれぞれのドラマがそこにある。何度見ても、相澤先生の言葉が突き放したような物…