りおパパの日記

徒然なるままに。ドトールのコーヒーが好きです。

世界の一流は「休日」に何をしているか

越川慎司さんの「世界の一流は『休日』に何をしているか」を読みました。基本的に週末の2日を積極的にエネルギーをチャージする時間(休養)と知的エネルギーを蓄える時間(教養)と位置付けていること。昔、松下幸之助さんが週休二日制を導入した際の言葉「一日休養、一日教養」を実践しているということ。松下さんの言葉はそれだけ先見の明があったということかな。休むときはしっかり休んで、無駄な時間を過ごさないともいえる。具体的には教養としてリベラルアーツを学び多角的な思考力を身に着ける右脳を刺激することで創造力や発想力を高める。そして読書。瞑想やヨガ、マインドフルネスを休日に取り入れ、ストレスの軽減や脳の機能改善、睡眠の質の向上を狙ってのこととのこと。また、ジャーナリングを取り入れると、自分の考えや感情を言語化する習慣が身に付き、血圧低下などの健康面のメリットもある模様。