2026-01-01から1年間の記事一覧
なるほど。極上のエンタメミステリーとは、そういうお話でしたか。ちょっと芝居がかった菊之助の敵討ちから始まり、敵討ちの話と討たれた作兵衛の首のありかを異様に聞きたがる総一郎。話が進むうちに色々な謎?あるいは違和感の裏側が見えてくる。全てが分…
山口周さんの「人生の経営戦略」を読みました。Noteで読んでいた内容と重複感はあるけど、まとめて体系だって読むと、また違った気づきがあるように思いました。いくつか響いたのは、自分の好きなこと、楽しめること=1番長い時間を費やしたことを仕事にする…
いよいよ、最終章に入った感じ。鷹羽の脱税を暴くべく雑穀の調査の手が動く。悪事は万事上手くやっていたつもりが必ず落とし穴がある。それは、調査する雑穀から見ると、どこかに解決の糸口があるということ。信用組合の不可解な口座。何とも古臭いマネロン…
仲の良い友達のままだったら、いつまでも普通に会えたのに、好きだと言う感情が芽生えてしまったために会うのがつらくなる。そして、会えなくなる。そう言うの、何となくわかる気もする。単純に気まずいというのもあるかも知れないし、相手の好意を感じてし…
あれ?23年前、強盗犯に向けて拳銃を撃ったのは淳一じゃなかったの?確かに、繰り返される淳一の記憶の映像では、淳一が拳銃の安全装置を外したように見えない。それに、初めて銃を撃つ人が、そしてその狙撃手が小学生として、まともに相手に当たるのだろう…
オリンピックで2週間の休憩を挟んで、テミスの不確かな法廷が再開した。いよいよ、冤罪事件と対峙する。しかも被告は死刑を執行されている。弁護団は強力な証拠を持参。裁判で有効かは別として娘のアリバイ証言もある。弁護側は無罪を確信している。有罪判決…
ハレルヤ。林遣都さん快演。ストロベリーナイト以来の狂気の林遣都さんを見たような気がする。でも、どこか足りない。神に選ばれた天才ならもう一つ教官を上回る何かがあったような気がする。そこがいかにも。爆発しない爆弾、茶番と化したテロ。早熟の天才…
念願の羊たちの沈黙を鑑賞@目黒シネマ。まず、期待通り面白かった。クラリス演じるジョディー•フォスターはもちろん良いのだけど、レスター博士の存在感が圧巻。アンソニー・ホプキンスという役者は本当に凄い。明晰な頭脳の持ち主でサイコパス。存在は恐怖…
冨山和彦さんの「日本経済AI成長戦略」を読みました。巻末には松尾豊先生との対談と松尾先生のあとがき。この対談にすべてが凝縮されていたような気がする。少し、引用すると・推論は英語にした場合に「インファレンス(推論・推定)」と「リーズニング(論…
既に伝説の人となった高木美帆選手、本命の1500mで、メダルを逃す。結果は6位。これまで2大会連続の銀メダル。だからこそ金メダルが欲しかったはず。10個のオリンピックメダルを有する彼女が最も欲したメダルに手が届かなかった。深々とリンクに礼。高木美帆…
久しぶりに真剣にパワーポイントで資料を作った。先日、Copilotに作ってもらったパワポの資料はなんか気に入らなくて、でも要約のワーディングは結構参考になって、この要約をベースに自分のテイストで最初から作り変えてしまいました。一部分析と考察も追加…
連続ドラマの第7話から見て、ストーリーが追えるわけでも無いのですが、割と分かりやすい展開とややデフォルメされたキャラクター設定ですんなり普通に楽しめました。普通にあり得ないだろうという仕掛けも、判って見ているのでお約束。それにしても、〇〇の…
ミラノコルチナオリンピック、女子パシュートは銅メダルで3大会連続の表彰台へ。惜しかった。準決勝ではオランダに0.11秒差の惜敗。ここがポイントでした。でも、負けてもすぐに立て直しての銅メダル。このメダルで高木美帆選手はオリンピックで10個目のメダ…
ミラノコルチナオリンピック、フィギュアスケートペア、りくりゅうペアがフリーの世界最高得点で、逆転の金メダル。前日、ショートの演技、得意のリフトでまさかのミス。5位で折り返しだが、フリーは完全に立て直して、最高の演技。ノーミスの華麗な滑りを披…
俺が撃ちました。震えた全身から絞り出した最後のセリフ。追い詰められて、自白する淳一。異常に手を洗い続けるのは、その時背負った罪の重さから。万季子を遠ざけた理由も同じ。これで全部が繋がった。ただ、これで終わらない。まだ後半戦が始まったばかり…
午前中、クリニックに定期健診に行った後、会社に寄る。少し迷ったけれど、例の課題化しつつあるプロジェクトについても報告。でも、ちょっと温度感が違った。この報告もそうなのだけど、もう一つ相談したかったこと、先週の金曜日に少し感触が良かった話の…
この映画はここで終わっていいものなのか?まだまだ追っかけてくる恐怖が残る形でエンディングを迎えてしまったような気がする。思った以上にグロくて、追われる恐怖が頭から離れない。一度踏み入れてしまうと、簡単には抜けられない世界。そして他人の心配…
上野の西洋美術館で本日まで開催されている印象派展。駆け込みで行って来ました。やっぱり、ルノアールが良かったな。常設展にあったものも含めてルノアールが良かった。それと、ピカソ。色彩が鮮やかだし、新しさを感じた。宗教画を見た後だと尚更。宗教画…
ISACA主催のセキュリティ会議。毎年この時期に開催される。最近はOnlineなので、家で受講が可能。非常に助かる。それと、もちろん内容的に旬の話題で勉強にもなる。特に企業の事例は特に参考になるところも多い気がする。ただ、午前中テニスをやってからのセ…
今週は建国記念の日と有給休暇があったので稼働日としては3日目。朝、いつも通りの起床は少し大変でした。眠いし、寒い。とはいうものの、日中の気温は上がるらしい。そろそろ、花粉に警戒しないといけない。夜、古巣のメンバーと新橋の中華で会食。少し、い…
在宅勤務。朝、chocoZAPに行って、筋トレとトレッドミル。今日は4.0km。朝から良い汗がかけた。先週、DLしてそのままにしていた日経コンピュータと日経ネットワークの記事を整理する。自分でも実感しているけど、AIの威力は凄くて、仕事のやり方は激変するの…
浜辺美波さんと目黒蓮さんのW主演の総裁プランナーの話。葬儀は、宗教的には色々な意味があったりするわけど、故人と残された人、それは遺族に限らないわけだけど、基本的には遺族がきちんとお別れし、区切りをつけて前を向くきっかけを与える儀式。しっかり…
必要以上に手を洗う淳一は絶対に拭えない罪を背負っていると思っていたけど、やはり拳銃を隠したことではなく、その拳銃で人を殺した過去があるということだったんですね。予想通り。結局男性3人は、皆んな万季子が好きだった。そして、万季子は淳一が好きだ…
2月3日にお亡くなりになった恩師の葬儀が、本日、終の住処となった老人ホームの多目的ホールで執り行われた。先生はクリスチャンだったため、キリスト教式。研究室のOBとしては私だけが参列。親族以外としては他に安藤先生夫妻のみとなりました。家族葬の形…
親父さんの七回忌。昨晩からの雪で、朝は一面の銀世界。寒い。予報通り。雪で電車は10分の遅れ。それでも余裕を持っていたせいでお寺には早めに到着。先に墓を見に行ったけど、雪が降り積もっていて、昨日生けた花にも降り積もっている。法要では、今回から…
朝、いつものように起きて、久しぶりにレギュラークラスでのテニスレッスンに参加。やっぱりこのクラスがいい。人数少なめだし、皆さん知った顔だし、プレーも良く判っている。特にこのクラスだと、ガンガン勝負してくる人がいないこともあって、とても穏や…
昨年末、思い出のドラマで何度も特集されていたドラマ。NETFLIXでダウンロードしてヨーロッパに持っていき、長旅の中で見ていたドラマの最終回を本日やっと見ました。回想シーンでも思ったけど、とにかく松嶋菜々子さんが可愛い。メガトン級の破壊力です。一…
旅行で見られなかった第3回と今週の第4回をビデオでまとめてみる。このドラマ、面白いです。23年前の事件の真相はまだ明かされていないところがあるのは確か。おそらくそのことと、淳一が万季子との距離をおいている事にはなんらかの関係がありそう。淳一が…
在宅勤務が終わって、衆議院議員選挙の期日前投票を済ませて帰って来たら留守電のランプが光っている。どうせ、選挙前のアンケートだろうと思って、聞いてみたら大学時代の卒論・修論指導教授の息子からの電話。2月3日に先生が亡くなったという連絡。詳細は…
「冬のなんかさ、春のなんかね」の第4回。今回は大学時代の回想。小説を書くきっかけを作ってくれた元彼、小説家の二胡。彼があやなの小説のトークイベントに来てから、9年前の回想が始まる。現在の二胡は恋人という拘束される関係を嫌い、複数の女性と自由…