りおパパの日記

徒然なるままに。ドトールのコーヒーが好きです。

大豆田とわ子と三人の元夫 最終回

毎週とても楽しみにしていた「大豆田とわ子と三人の元夫」の最終回。ちょっと期待が大きすぎたのか、平凡な結末に少し残念な気分。先週の最終回1つ前が、ある意味意外性のある展開だったので、そして前半の終わり(6話)が完全に想定外の展開だったので、何か起こるのではないかという期待があったのだけど、それは無かった。このドラマ。実はストーリー的に何が面白かったのか良く判らない。想定外の展開があったのは事実だけど、そういう奇想天外なストーリー展開よりも、その時々に発せられるユニークな登場人物の言葉に魅力があったのは事実。それぞれが、それぞれのキャラクターならではの言葉を発する。それがとても適切でユニーク。こういうドラマの楽しみ方があるんだなっていうことを教えてくれたような気がする。やっぱり、改めて坂元裕二さんの脚本は凄いな。過去に遡って改めて鑑賞したくなります。