りおパパの日記

徒然なるままに。ドトールのコーヒーが好きです。

知らなくていいコト

この1-3月クールのドラマの中では、この「知らなくていいコト」にちょっと嵌っています。最初2回くらいはそんなでもないかなと思っていたのだけど、3話くらいからどんどんと嵌って、来週は最終回・・・らしい。

今週はとても、そうとても意外な方向に話が展開した。殺人犯のはずの父親が実は冤罪。ドラマの最初から、冤罪であることは何となく判っていた。でも、自白している。誰を庇っているのか?これまでのコンテクストからいって、庇うべき人は一人、ケイトの母親くらいしか思い浮かばなかった。でも、その母親が殺人を犯す理由がない。全く動機もない。じゃあ、なぜ?というところに意外な、本当に意外な落とし穴があったようだ。もちろん母親も殺人犯ではない。そうか、そういうところに理由があったのかと思うと、「やられた」という気がした。

さて、来週の最終回はどんなことが待っているのか。実はケイトの父親と母親は不倫だった。ケイトは不倫の末に生まれた子供だ。父親は不倫の顛末に向き合う前に殺人犯として捕らわれの身となり、妻との間は別の形で清算された。そして、今ケイトの愛は形的には不倫。ただ、ケイトと尾高さんは間違いなく愛し合っている。単に愛し合っているだけでなく、才能が二人を結び付けている。さて、この不倫という同じ構図が最終回にどう決着するのか。益々目が離せない。