りおパパの日記

徒然なるままに。ドトールのコーヒーが好きです。

篤姫:徳川の妻(2)

家に帰ってきたのは12時少し前だったのだけど、また「篤姫」を見てしまいました。この「徳川の妻」の回はとても好きです。特にラスト10分の家定と篤姫の夫婦の会話は、家定の死を予感させるものもある反面、夫婦としての心の絆が深まる感じがします。根底にあるのはお互いに対するレスペクト。この10分のシーンを5回も6回も見て、絆=信頼関係の根底にあるのはレスペクトなんだなって気が付きました。大事にしたいと思います。
今朝はとてつもなく会社に行くことが憂鬱でした。先週からの課題がすべて持ち越されている。解決の糸口すらつかめない。久しぶりにすべてを投げ出したい気分でしたが、時として先送りは意外な効果があるようです。午前中は立て続けに会議が3つ。でも、この3つの会議が終わったころには、何の理由もないけれど、「何とかなるさ」という気がしてきました。別に会議で何があったわけでもなく、心が晴れる理由はどこにもなかったのですが、でも、不思議と「何とかなるさ」という気がしてきました。そこから先はもっと不思議なのだけど、心の中でもやもやしたものが割り切れるようになって、ある意味仕事も着々と進めることができました。
それでも、絶望的にやることはたくさんあるのだけど。また、明日から一つ一つですね。