64 前編

話題の映画、「64 前編」を見てきました。素晴らしいの一言です。キャスティング、ストーリー展開、そしてエンディングで流れる小田和正さんの音楽、すべてが素晴らしいです。映画を見るときは、大体原作を読んでしまっていることが多いのだけど、これだけは未読。ただ、NHKのドラマは見ていて、何となくストーリーは理解している。それでも、映画が良かった。家出してしまった広報官(佐藤浩市さん)の娘、記者クラブとの匿名に関するごたごた、ドラマを見ているときは何となく見過ごしてしまったメインストーリーとの関連が非常に上手く描かれていました。後編が待ち遠しいです。

f:id:acts_1101:20160515194921j:plain