りおパパの日記

徒然なるままに。ドトールのコーヒーが好きです。

CISM 情報セキュリティマネージャー

今度はこれ。12月の試験に向けて頑張ることにしました。過去問を取り寄せたら、丁度1000問あった。毎日50問ずつ進めても20日かかるということは・・・最初の1周は1ヵ月かかる見込みということで、今日から始めました。領域1は「情報セキュリティガバナンス」。まあ、少し違うのだけど「ITガバナンス」と近いといえば近い。今日はあまり焦らず、区切りの良いところ・・・でもないけど54問やってみました。ガバナンスのところはだいたい大丈夫そう。細かい確認は必要だけど、焦らないで計画通りやれば問題なさそうな感触を得ました。

それにしても・・・まだ昨日の疲れが残っています。今日はゆっくりしたかったのだけど、試験までもう2ヵ月を切っているし、何となく机に向かう習慣もできたので継続することに。それにしても、目が本当に疲れています。

ITストラテジスト 試験

終わりました。やはり午後Ⅱは精魂尽き果てる感じ。小問1は800字以内、小問2は800字~1,600字、小問3も600字~1200字だったかな。全部書き終わった時には2時間の試験時間が残り4分でした。午後Ⅰも90分、「辞め」と言われるまで書いていたような気がする。試験が終わったら、池袋でパッと買い物でもしようと思っていたけど、終わってみて最初にやりたかったのは「甘いものが食べたい」ということ。2番目はとにかく本が読みたい。それと、無性に葉加瀬太郎さんの音楽が聴きたくなった。i-podでTraveling Notesを聴きながらKindleで読みかけの本を読む。帰りにコンビニでプリンを買って家で食べる。あ~幸せ!意外に幸せは簡単だな。

掃除

一昨日の晩に自分の部屋の蛍光灯がチカチカし始めて、急いで交換したのだけど、その時電灯の傘の汚れが気になって・・・朝から掃除を始めてしまいました。試験の前になるとどうしてもこういうことがしたくなるのですね。自分の部屋、寝室、リビングと3つの部屋の蛍光灯の交換と掃除。ついでにダイニングも。寝室のライトはそんなでもなかったけど、ダイニングに隣接しているリビングと自分の部屋の汚れは簡単には落ちなくて、また、特にダイニングのものは凄くて、結局バラシて風呂場に持っていき、化学洗剤で洗い流すという荒業に。ダイニングのライトは、ちょっと凝った形のペンダントだったので、バラすのも、組み上げるのもひと手間。リビングのライトも劣化したプラスティックの爪が簡単に折れてしまったり・・・なんだかんだでたっぷり3時間近くかけてしまいました。と、そろそろお昼ご飯の買い物に行く時間に。午前中は掃除で終わりました。

午後は親父さんのお見舞いに。

結局試験前日の一日は、ほとんど手つかずの状態で夜になってしまいました。早めの夕ご飯を食べて、午後Ⅱの論文を一つ書いてみる。ゆっくりお風呂に浸かって、昨日やった午前Ⅱの復習ノートをおさらい。今日はほとんど何もできなかったけど、懸案だった掃除ができて良かった。むしろ気持ちがいい。試験の方は、今さらという感じもあるので、明日の朝もう一回復習して、リラックスして臨むことに。

なれる! SE 16 2年目でわかる?SE入門

 夏海公司さんの「なれる! SE 16 2年目でわかる?SE入門」を読みました。今朝は早起きして、「午後Ⅰ」を3問やってみたけど、結果は芳しくなく・・・昨晩と状況は変わらない。ちょっと気分転換のつもりが、ガッツりと読んでしまいました。最近ちょっとネタ切れ感があったのだけど、シリーズ最終作となったこの作品は久しぶりにわくわくする展開で面白かったです。

それにしても、最後にジョブローテーションを回避して、SEの仕事を続けるために、技術派遣になるっていうのは・・・やむを得ないのかな。
でも、確かにアルマダの社長が言うことは確か。
1.日本のSIerのマネジメント層はエンジニアリングの価値を認めていない
2.手順書さえあれば、誰にでもできる単純作業と思っている
3.これは日本のIT産業が製造業の成功体験をベースにできているから
という日本企業の体質についての指摘はその通り。IT企業に限らないゼネラリスト指向はこれからの日本を考える上で、大きな懸念事項だったりします。

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今月の読書 4冊

1月からの読書 78冊

午前Ⅱ

早起きして、午後Ⅰの問題を3問トライ。結果はあまり芳しくない。昨日の夜と同じ感じで、題意を取り違えているもの、書き足りないもの、ちょっと深読みし過ぎたもの。でも、これで予想問題集と重点対策の午後Ⅰ問題はすべて目を通した感じ。

今日は定時で会社をあがって、エクセルシオール・カフェで2時間、帰宅して1時間。重点対策の午前Ⅱの問題を一通りやってみる。完璧ではないけど、午前Ⅱはやっぱり問題なさそう。ポイントをノートにしっかり書き出した。あとは試験前にもう一回ノートを見るだけで充分そう。

やっぱり、問題は午後。特に午後Ⅰかな。一通りやって、何となく自分の弱点は判ってきたのだけど、まだ克服には至っていない。ここまで苦手意識を持ってしまうと、なおさらやり辛い感じ。あとは運次第・・・かな。

さて・・・

また、想定外に仕事での帰りが遅くなってしまいました。それと、ちょっと疲れてもいる。帰りにカフェに寄る元気もない。家に帰って、夕ご飯を食べて、お風呂に入ったら完全にくつろぐモード。なかなか机に迎えないところでありましたが、頑張って「午後Ⅰ」を2問やってみる。最近の問題だけに、いずれも昨年一度取り組んだ記憶有り。にもかかわらず、なかなかあまり良い成績に至らず。いずれも大きな1問で題意を取り違えている。それと、文章に書かれていないことをどこまで書いて良いものやら・・・という匙加減も外しているような気がする。時間的には1問を30分弱で解いているので、もう少しゆっくり考えても良いのだけど、そういう気持ちにもなれない。トホホ・・・です。

午後Ⅱ

一昨日からやっと手を付けた「午後Ⅱ」の問題。なかなか自分でやることはできないので、テキストにあった例題をしっかり読み込むことにしました。組込みシステムはちょっと馴染みがないので、残りの例題を繰り返し読む。なるほど、勘違いしていました。例題にあるように、ITストラテジストって、システム屋というよりはシステム企画だし、それも重心は企画。例題の書き出しにある自己紹介では、ほとんどが「経営企画部所属のITストラテジスト」になっていました。こういう認識を持っておくのは凄く大事。例題の中身も、システムより事業戦略がメインで、事業戦略の中でシステムをどう活用するか、差別化のツールとしてどう利用していくのかという論調がほとんど。微妙な違いだけど、ここのニュアンスは随分違った。書きやすいといえば書きやすいのだけど、自分の経験を踏まえるとかえって書きづらくなるかな。そういうのは良く理解しました。

会社での懇親会の後、カフェによって「午後Ⅰ」の問題を2つやってみる。大分理解が進んだような気もするけど、まだ足りない。やっぱりこの辺は実際に自分でシステムを企画し、実装し運用した経験が乏しいというか、極端に偏っていることが原因のような気もする。ただ、過去問は事例をデフォルメしてコンパクトに圧縮したものだと思うと、非常に勉強になります。そういう意味では、勉強したことが無駄にはならないかなと、そんな風に感じています。

カフェで勉強中にちょっと嬉しいメールが届いた。こういうメールをもらうと、「また頑張ろう!」という気持ちになれるので、非常に良かった。