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事件

今日は18時から飲み会。いつもより早いスタートだけど、懸案事項は一段落しているので大丈夫と思っていたら、17時半に緊急招集がかかった。また、良くない報告。最近こういうことが多いな・・・直接自分の部署には関係なさそうだけど、全社的には影響度大。まあ、いろいろと小さな波及効果があるのだろうなと。

飲み会には10分遅れて参加。どこもいろいろな課題を抱えている。でも、課題があるということはやるべきことをやれば、今より必ずよくなるということでもある。まあ、結果が伴わないとなかなか難しいですが、今は準備の時かなと思います。それは、自分自身も全くその通りです。

My fitness Report 170521

昨日の疲れをはっきり自覚して起床。体は目一杯疲れているし、ところどころ痛い。筋肉痛というよりも、関節痛。あまり良い状態とは言えないかな。高校の部活の合宿で目が覚めた時のような感じ・・・

快晴。でも今日は親父さんのところに行って、本当は車椅子で散歩に連れていくつもりが、ベッドから起きる気力なし。しょうがないので、少し話をして帰る。

午後割と早く帰宅できたけど、疲れていてダラダラとテレビを見てしまいました。夕方になって、途中で買い物するといって、一緒に帰ってこなかった奥さんが帰ってくる。このままゆっくり休む選択肢もあったのだけど、本当に軽く1本。膝も痛いし、アキレス腱も痛かったので、本当に軽く。ただ、夕方日差しが十分弱まってから走るのは気持ちよかった。脚の痛みを感じたときはところどころ休憩してゆっくり。少し汗をかいたことでむしろ疲れが取れた感じ。まあ、今日はそんなところで。

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本日の走行距離 5.4km

今月の走行距離 77.3km

1月からの走行距離 608.9km

My fitness Report 170520

朝から2本。9時過ぎにスタートしたことも有って、日は十分昇っている。気持ちいいことは気持ちいいのだけど、やはり暑い。今週はウイークデーに走らなかったこともあって、体が重く感じる。本当にジョギングペースで2本走っただけなのに、凄く疲れた。アキレス腱も痛いし・・・

夕方、いつものようにテニスに参加したのだけど、気持ちが今一つ盛り上がらない。そして、やっぱり疲れた。とにかく疲れた。

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本日の走行距離 10.8km

今月の走行距離 71.9km

1月からの走行距離 603.5km

来客

今日は海外から来客。日本人を意識して、とてもゆっくり話してくれたこともあって、非常に判り易い英語だった。でも、話す方がまるっきり。結局日本語で話して、先方が連れてきていた通訳さんに頼ることに。もう少し話ができたら良かった。それと、確かに英語は判ったのだけど、言葉の理解が精いっぱいで、もう少し突っ込んだ内容の話をしたかったのに全然できませんでした。もう少し話ができないと、何のために英語を勉強しているのやら・・・

ロジカル・ライティング

 照屋華子さんの「ロジカル・ライティング」を読みました。実は会社の研修で読むことを義務付けられた本。この手の研修は、若手・中堅が受けるべきなんだろうとは思うけど、受講させてもらえるのはありがたい。1年半前に異動してから、レポートを提出する先が専門家ではなく、担当者でもなってしまいました。また、説明の時間も長くて10分、通常は5分以内。30分、1時間話すことは比較的得意なのだけど5分で話をするのは相変わらずあまり得意ではないな。それとA4、1枚で整理することも。どうしても、図を描きたくなる、表にまとめたくなる。それ自体は悪いことではないのだろうけど、多分5分の説明では情報過多。本当に言いたい結論、その根拠、それを1枚に整理し、5分、あわよくば3分で説明するのは本当に苦戦しています。という意味ではとても参考になりました。読んでみて、例題を見て、やっぱりロジカルに整理されていないんだなというのが良くわかりました。例題で指摘されている問題点は、本当に心当たりがあるものがありました。そして、表現のしかたも重要です。具体的に表現すること、論理的な関係を正しく表現すること、簡潔に表現すること。確かに。姉妹編であるロジカル・シンキングも併せて読みたいと思いました。

ロジカル・ライティング (BEST SOLUTION―LOGICAL COMMUNICATION SKILL TRAINING)

ロジカル・ライティング (BEST SOLUTION―LOGICAL COMMUNICATION SKILL TRAINING)

 

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今月の読書 6冊

1月からの読書 43冊

非産運用

 橋本卓典さんの「捨てられる銀行2 非産運用」を読みました。それにしても日本の金融機関というのは・・・です。割と最初の方に「森金融庁が、資産運用・資産形成の改革を進めるにあたり、金融機関に求めていくフィデューシャリー・デューティーを『受託者責任と訳さず、真に顧客本位の業務運営』としたのは、銀行や証券会社にこそ、販売の責任を問い直すためだ。」という記述がある。この本はずっとこの『フィデューシャリー・デューティー』について訴えている。金融を仕事としている時にも当然このフィデューシャリー・デューティーという言葉は何度も出てきましたが、なるほどこういう意図だったのかというのは残念ながら知らずに来ていました。本当に悪い癖です。結局、日本の金融機関は自身の利益を優先するあまり、顧客から搾取することだけを続けてきた。そのため、日本には適正な資産運用の市場が育たず、それが日米や日英の運用力の格差につながっているというと、ちょっとまとめ過ぎか。ただ、米国も国民性から自然と資産運用ができるようになったわけではなく、政策的に誘導してきた結果であることはある意味新鮮でした。また、米国の運用の多くがインデックスのパッシブ運用であることもですね。さらにいうと、米国にはバンガードのような『フィデューシャリー・デューティー』の意味をきちんと理解している会社が存在することもかな。いずれにせよ、資産運用がマーケットとしてきちんと整備されることが一番。そのために金融当局がやるべきことも国民一人一人がやることも確かにたくさんあるのかなと思わされる一冊でした。

捨てられる銀行2 非産運用 (講談社現代新書)

捨てられる銀行2 非産運用 (講談社現代新書)

 

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今月の読書 5冊

1月からの読書 42冊

セミナーとランサムウェア

今日は朝から体調が今一つだったのだけど、夕方から頑張ってセミナーに参加。ただ、残念ながらあまり面白い内容ではなかった。というか、情報としては有益なのだけど、資料以上のアドオンが無いので、資料を見れば済んじゃうんじゃないのかなという内容。それと、結果も予想通りで特別面白い結果ではなかった。まあ、そういう事実を確認することで良いのかもしれないのだけど。

最近、朝の電車の中ではWall Street Jouralを読むか、NHKの語学講座「高校生から始める現代英語」を聴くように頑張っている。今日のWSJは昨日のランサムウェアWannaCryの話が結構な紙面を割いていて、かなり突っ込んだ内容になっていました。面白い内容だったのだけど、今一つ内容に自信が持てなかったので、日本語版に切り替えてみたけど、問題の記事は翻訳されておらず。ただ、自分が気にしているところは、日本の新聞(というか日経しか読んでないけど)には書かれていなかったか、極めて曖昧な書き方(隠しているのか、記者が理解していないのか)でよくわかりませんでした。気にしていたのは、バックドアの問題とWindows脆弱性。今回のランサムウェアはワーム型で、1台が感染すると感染が一気に広がるというもの。昨日、SMBの脆弱性と聞いていたので、Windows脆弱性は感染を広げるところの問題で、1台目の暗号化はWindows脆弱性と関係なく発生するのではないかということと、どうやらバックドアを仕掛けて侵入するという手口のようなので、仮に身代金を払ったところで、いつでもバックドアから侵入されるリスクが残るのではないかという点。WSJには特に後者の点について書かれていて、まあ、有益だったのか単に不安が広がっただけなのかは判らないけど、少し理解が広がったような気がしました。問題の1次感染経路ですが、いろいろな情報はe-mailに添付されたexeファイルというもの。もしそうなら、全然特別なものではなくて、いつもの手口です。ただ、うちの会社のファイヤーウオールは先週の木曜日あたりから.pdfのファイルを数百単位でマルウェアとして検出している。一方で怪しいexeファイルの検出はされていない。少なくともうちの会社には該当するランサムウェアは到着していなのか、全く別の経路があるのか。何だか全然わからなくなりました。しばらくは要警戒のようです。