りおパパの日記

徒然なるままに。ドトールのコーヒーが好きです。

My fitness Report 170924

昨日ちょっと頑張ったので、脚に筋肉痛。いい感じです。秋晴れの天気の中朝7時にスタート。今日は軽くジョギングペース。昨日の疲れをとるつもりなのと、今日は久しぶりのテニスがあるので無理はしない。軽く汗をかいて、空気をたくさん吸って気持ちよいです。さて、少し勉強しないと・・・

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本日の走行距離 5.4km

今月の走行距離 62.9km

1月からの走行距離 1028.5km

My fitness Report 170923

土曜日なので秋分の日であることを忘れていました。確かに菩提寺に行って、秋彼岸會の法要をやって、墓参りをしてから親父さんのところに寄って、家に帰って16時半ごろやっと遅めの昼食が食べられた・・・そこで一休みしたために、フィットネスクラブに行ったのが18時過ぎ。受付で、「今日は19時半までの営業です」といわれて、「何で」と思ったのだけど祭日でした。

という訳で、軽くストレッチしただけでトレッドミルへ。45分で7.2kmは自分としては結構早いペース。良い汗をかきました。というか、かなり疲れました。

安室奈美恵さんのベストアルバムが11月8日に出るらしい。ファンクラブは名入り、メッセージ入りの限定版になるらしいので、さっそく「Blu-rayとCD3枚組」というセットを申し込む。「DVDとCD3枚組」というのと「CD3枚組」というのもあって、これらを組み合わせでの申し込みも受け付けているということは、いつものようにジャケットが異なるということかな。以前はどうしても欲しくて、それぞれ買った時期もあるけど、今はそういうことはしないつもり。そういえば、安室ちゃんのソロデビューアルバムでもある「Sweet 19teen Blues」は4種類のジャケットがあることで当時話題になった記憶があります。このアルバムがファンになるきっかけだったのだけど、最初はCDショップで最初にとったやつ・・・くらいでジャケットを見比べたりもしなかったのに。そのうち、どうしても気になって残りの3種類も買ったのは3年位あとのこと。ちょっと懐かしいです。

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本日の走行距離 7.2km

今月の走行距離 57.5km

1月からの走行距離 1023.1km

三度目の殺人【映画ノベライズ】

 是枝監督、佐野晶さんの「三度目の殺人 映画ノベライズ」を読みました。本当は映画を観るだけで、ここまで読み取り、ここまで感じ取らなければいけないのだと思うけど、やっぱりノベライズを読んでみて良かった。もちろん、真実はやっぱり判らないのだけど、弁護士重盛は何を考え、何に翻弄され、結局どうしようとしたのかというところは判ったような気がする。

やはり「裁判は真実を明らかにする場」ではないということ。それはこの映画の基本的に揺るがないモチーフだと思う。検察は真実を知るものとして、法の名のもとに被告人を裁こうとするもの。そして、その人の裁量で決定権を持つ裁判官はまさに命をも選別する人。弁護士は情報的には不利な立場にあることもあって、法定戦術を駆使して、裁判の結果を少しでも被告人にとって望ましい方向に落ち着かせる人。そして、裁判ですら経済合理性(訴訟経済)が求められていて、いたずらに真実追求を最優先とはしていないこと、かな。

この物語では、やっぱり真犯人および犯罪の動機は最後まではっきりしない。ただ、何となくのコンセンサスとして、犯人は三隅。動機は咲江を護るため。重盛も最後はそう考えた。ただ、三隅の態度を見てみると、そう信じ切れない部分もある。あと、映画では謎だった「空っぽの器」の意味。三隅自体が空っぽな器という感じでつかわれているのだけど、その意味は本人の意思などなく、その器に「殺意」を入れるとそれを「実行」してしまう器という意味。同様に重盛も三隅の咲江を護るために自分が犠牲になるという思いを忖度して、死刑になることが判っていながら、そういう法廷戦術に出たことについても、自分も器であって、そこに三隅の意思を入れることで、勝手に裁判の結果を誘導してしまったという使い方もされている。そして「三度目の殺人」の意味は、そうやって真実がわからないまま、何となくのコンセンサスと経済合理性、さらには勝手な忖度によって死刑が確定してしまうという、ある意味法の名のもとの殺人という理解で良さそうな気がしました。

三度目の殺人【映画ノベライズ】 (宝島社文庫)

三度目の殺人【映画ノベライズ】 (宝島社文庫)

 

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今月の読書 8冊

1月からの読書 73冊

アクセンチュア流生産性を高める「働き方改革」

 アクセンチュア(日本)の社長である江川昌史氏の「アクセンチュア流生産性を高める『働き方改革』」を読みました。なかなかキャッチーなタイトルです。紹介分をそのまま引用すると・・・

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世界55か国、200都市以上に拠点をもつ総合コンサルタント企業のアクセンチュア
ところが、その日本法人は数年前まで「激務だ、不夜城だ! 」と揶揄され、「収入は高いが仕事はキツイ」の典型企業でした。体力、気合、根性に象徴される体育会系カルチャーのもと、社員は疲弊し、長時間労働やハラスメントなど労務上の問題も常態化。
(このままではアクセンチュアはつぶれるかもしれない! 絶対に自分が変えなくては……)
強い危機感を抱いた江川社長は、2015年1月、自社の働き方改革「Project PRIDE(プロジェクト・プライド)」に乗り出します。

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問題意識、アプローチ、検討内容どれもある程度予想の範囲ではあるけれど、実際に取り組んできた状況がわかり参考になりました。
やはりポイントは風土と制度。特に「時間の達人」の反対は時間マネジメントが下手なことではなく、持てる時間を極限まで投入する意識、そしてそうやって成果を上げた人が社内で評価された結果という指摘はその通り。問題は同じ成果を短い時間で成し遂げた人の評価が高いのは当然として、短い時間で小さな成果しか出せない人と、長い時間で大きな成果を出した人の評価をどうするか?なんじゃないかな。それと、成果というものをどうやって測るかというのも問題。どうしたって、割の良い仕事と割りは悪いけど将来のためにやっておくべき仕事のようなものもある。概念的には判るけど、具体的にどうなのかはまた難しい問題であり、そこがポイントなのだけど、ちょっとわからなかった。でも、生産性を上げるために細かい改善を積み上げていることは良くわかる。組織としても個人としても生産性を上げるということをターゲットにしたからこそできたこともあるのかなと思いました。あとは、生産性が上がらない人をどうするか・・・という問題もあるかな。外資系だとその辺はドライなのかもしれないけど。

アクセンチュア流 生産性を高める「働き方改革」

アクセンチュア流 生産性を高める「働き方改革」

 

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今月の読書 7冊

1月からの読書 72冊

安室奈美恵さんの引退発表

今日、9月20日は安室奈美恵さんの誕生日でした。先日の9月16日でデビュー25周年。自分がいつからファンだったのかは定かではないけど、96年頃からCDを買いはじめて、ファンクラブに入ったのも96年。ざっくりファン歴20年。熱狂的とはいえないけど、毎年コンサートに行って、CDやDVDは必ず購入する・・・くらいのファンではありました。そんな彼女が公式サイトで引退を発表しました。2018年9月16日をもって引退するという内容でした。理由は不明です。

不思議にそれほど大きなショックではありませんでした。彼女のパフォーマンスを見られるのもあとわずかだという実感がわかないからかもしれません。引退は個人的な問題だと思うので、その理由を詮索するつもりはありません。彼女は50歳になってもマドンナのように圧倒的なパフォーマンスを見せつけるのだろうなと勝手に想像していたのだけど、そうならなかったのが少し残念です。

引退のニュースを聴いて、最初に思ったことはそんなところ。自分が一番好きな曲は何だったかな。i-podで最も再生された曲はBaby Don't Cry、2番目はLove Storyそして3番目はGirls Talkでした。でも、直近1年でいえば、Birthdayじゃないかと思います。

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ファンクラブの皆様へ


ファンクラブの皆様、
いつも応援していただきありがとうございます。

先日9月16日に無事、デビュー25周年を迎えることができました。
皆さんの応援、支えがあって25周年目をスタートできた事に
心から感謝しております。

ありがとうございます。


今日は、私が長年心に思い、
この25周年という節目の年に決意した事を書きたいと思います。


「わたくし安室奈美恵は、
2018年9月16日をもって引退することを決意致しましたので、
この場を借りてファンの皆様にご報告させていただきます。」


14歳でデビューし、
25年間本当に色々な事がありました。
嬉しい事や悲しい事、楽しかった事や辛かった事。

嬉しい事、楽しかった事はファンの皆さんと共有し、
悲しい時、辛かった時はファンの皆さんが私の支えとなってくれました。

誰よりも頼もしく、誰よりも愛情を持って、
安室奈美恵のそばに居てくださったファンの皆様に、
心から感謝の気持ちでいっぱいです。

本当に、
本当に、
ありがとうございます。

引退までのこの1年
アルバムやコンサート、
最後にできる限りの事を精一杯し、
有意義な1年にしていきたいと思ってます。

そして、私らしく
2018年9月16日を迎えたいと思います。


「ファンの皆さんと私との思い出が、1つでも多くできますように。。。」

 

皆様、
安室奈美恵の最後の1年を、
どうぞよろしくお願い致します。

 

安室奈美恵

祈りの幕が下りる時

 東野圭吾さんの「祈りの幕が下りる時」を読みました。帯には加賀恭一郎シリーズ完結と書いてあって、個人的には「新参者」から読み始めた大好きなこのシリーズが終わってしまうことに寂しさも感じましたが、その分楽しみでもありました。

読み終わった感想は、「さすが」です。途中まで様々に展開される話が、最後にどう繋がるのか想像できなかったのですが、その辺はさすがに東野圭吾さんでした。違和感なく、不自然さもなく、「なるほど」と思わせる展開でひとつに繋がっていきました。この作品は映画化が予定されていて、映画には松島菜々子さんが出演するようですが、途中まで彼女がどの役をやるのか、そんなに重要な人物は誰なのかも良くわかっていませんでした。でも、毎月の橋の謎とか、考えすぎて「やられたな」とか思ってしまいましたが、実際の捜査ではこういうことが日常茶飯事なんでしょう。順番や月、場所にいろいろな意味があると思って地図を引っ張り出したり・・・とか。それと、最後に泣かせるシーンもあった。捜査一課に戻って、新たな加賀恭一郎シリーズがあっても良いのかなとは思いましたが、日本橋にこだわりを持って、日本橋を舞台に展開した一連の作品は一端ここで終わり。最後の手紙で熱いものがこみ上げてきて、これはこういう終わり方で良いのかなと思いました。

祈りの幕が下りる時 (講談社文庫)

祈りの幕が下りる時 (講談社文庫)

 

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今月の読書 6冊

1月からの読書 71冊

国際機関による日本の金融システム評価

「国際機関による日本の金融システム評価」というタイトルの勉強会に参加しました。FSB(金融安定化理事会)による「日本ピアレビュー」(2016年12月)とIMF国際通貨基金)の「対日FSAP(金融セクター評価プログラム)」(2017年7月)の報告書を読むというとても興味深い勉強会です。対象は日本の金融庁(FSA)と日本銀行(BOJ)。講演者も話していましたが、FSAもBOJも普段は検査・考査をする立場だけど、これだけ短期間に2つの機関のレビューがあって、検査と考査が一緒に来たくらい大変だったのではないか・・・とのこと。ただ、その人の評価は「上手に対応した」ということみたいです。

指摘のなかで本日議論になったポイントは、1)FSAとBOJはもっと協力したほうが良いんじゃない?、2)自己資本規制比率規制第二の柱の枠組み強化、マクロプルーデンスの観点からも当局がストレステストのモデルを持っても良いんじゃない?、3)IFRSの観点もあって、貸倒引当の予想損失対応・・・の3つかな。個人的に、もう第二の柱が議論になることはないと思っていたのだけど、論点はストレステストみたいだし、当局へのレビューということもあってマクロプルーデンスの観点が入るというのはなるほどと思いました。あと、予想損失について、最近全然わかっていないけど、やっぱり全然整理されていないみたいですね。会計基準も国際的に統合の方向に行くのかと思えば、そういうこともできなかったみたいですし・・・

この分野から少し遠ざかっていたので、話はなかなか面白かったけど、現実との乖離が肌感覚として判らなかったのは残念。でも、あんまり変わってなさそうだし、難しいところは難しいことが明確になって、結局理想通りには行っていないということなのかな。この話を聴いて、コピュラとか上手くモデルに取り込むと面白いのだけどなと思ったのだけど、その先がなさそうなので、そちらに話を持っていくのは辞めました。

ちょっと疲れていて、サボっちゃおうかなと思っていた研究会でしたが、新たな刺激が受けられて良かったです。