りおパパの日記

徒然なるままに。ドトールのコーヒーが好きです。

三連休が終わって

三連休はいろいろやることあって、バタバタとしているうちに今週が始まりました。本来なら10月の情報処理安全確保支援士の試験に向けて、もっと集中力高く勉強していなければならないのだけど、やはり今回は見送りムード。まだ、完全に諦めたわけではないのだけど、どうしても勉強に集中できない。今年の夏に降りかかった様々な出来事のおかげで、何だか本当に疲れてしまいました。そして、相変わらず、大学の先生からの要望は五月雨式に続くし、菩提寺の檀家総代会の方も課題山積み。三連休も半日ずつこれらに時間を取られた訳で、本来やるべきことが先送りになってしまいました。そして、一番疲れることは、頑張ったからって何も解決しないこと。正直研究室のOBも菩提寺の檀家も、皆起こっていることは他人事。できればあまりかかわりたくないと思っている。そう思っていないのは先生と住職だけ?そういう私はただ惰性で裸の大様に付き合っている?何だかとても滑稽。本当に疲れた。

My fitness Report 180917

本当に久しぶりにロードを走った。いつものランニングコースには曼珠沙華。この季節、曼珠沙華の花が一斉に咲きます。走っていることが気持ちいいし、本当にスポーツの秋。今日は安室ちゃんのFinallyを聴きながら走りました。このコースで何回安室ちゃんの曲を聴いたか判らないな。一番聴いたのは多分Baby Don't Cryかな。この曲は本当に忘れられない。

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本日の走行距離 5.4km

今月の走行距離 13.8km

1月からの走行距離 410.4km

原作は漫画。漫画に限らず小説にもフィクションがあって、どちらが作り物っぽいかというと何となく漫画という印象があったのだけど、これはその現実離れした作り物っぽさが良い方向に出たような気がした。15歳の少女が書いた作品が芥川賞直木賞の両方を受賞してしまう。しかもその天才少女は、ある意味コミュ障。そしてとってもバイオレンス。ただ、その規格外なところが、全て本音のところ、自分の気持ちに基づいたブレない行動だから、その作り物っぽさが爽快感すら感じさせてくれる。彼女の行動にアタフタする大人たちが、見事に滑稽。北川景子さんとか小栗旬さんがこういう役をやってしまうんだなというのも、ちょっと新鮮。とても楽しい作品でした。

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真実の10メートル手前

 米沢穂信さんの「真実の10メートル手前」を読みました。「王とサーカス」の主人公でもある大刀洗万智さんが主人公の短編集。「王とサーカス」で万智さんは新聞記者を辞めて、フリーになった最初の仕事にカトマンズで遭遇するわけだけど、この「真実の10メートル手前」は新聞記者時代の話とフリーの話が混じっている。両者の違いは、組織で働くか、個人のプロフェッショナルとして働くかなのだけど、記事をどういう媒体に載せるか(新聞=速報性重視、月刊誌=記者の視点重視)という違いがあり、特に月刊誌というのは速報性で劣る分、記者が独自の視点・解釈で事件や事故を捉えるところで、万智さんの鋭い洞察が活きてくるというスタイルなんでしょうか。6つの短編はどれも面白かったのだけど、「恋累心中」と「ナイフを失われた思い出の中に」の2つは犯人を追い詰める謎解きの話でもあり、推理小説として、「なるほど」と思われる面白さがありました。特に「ナイフを失われた思い出の中に」は被疑者の独白文から、真実を読み取った凄さと(まあ、小説なんで当たり前だけど)、記者は何を伝えるべきかという「王とサーカス」でも提示されたメディアの役割を問うようなところが強く出ていて、強いメッセージ性を感じました。もう少し、一連の作品を読んでみたいと思わせる作品でした。

・真実の一〇メートル手前
・正義漢
・恋累心中
・名を刻む死
・ナイフを失われた思い出の中に
・綱渡りの成功例

真実の10メートル手前 (創元推理文庫)
 

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今月の読書 3冊

1月からの読書 55冊

安室奈美恵さんの引退

本日をもって、安室奈美恵さんが引退しました。お疲れ様でした。何か、泣きそう。

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ファンの皆様へ

ファンの皆様、
いつも応援してくださりありがとうございます。


わたくし安室奈美恵は、
本日16日をもって引退致します。

昨年引退を発表させていただいてからこの1年、
1日1日を大切に過ごさせていただきました。

引退という選択をした私に対し、
ファンの皆さんにも色々な感情があったかと思います…

それでも、
最後は笑顔で送り出そうと思ってくださる
ファンの皆さんの優しさに心から感謝しています。

実りある25年間をファンの皆さんと過ごせた事、
応援してくださり、支えてくださった事、
改めて感謝の気持ちでいっぱいです。

「ありがとうございました。」

25年間ほんの一瞬でも
ファンの皆さんの心に寄り添える歌手でいられたなら嬉しく思います。


応援してくださったファンの皆様、

「25年間ありがとうございました。」

安室奈美恵

宇宙兄弟

2012年の作品。映画館に観にいったら、待っている間に落雷で映画館が停電。結局見逃してしまった映画だ。その後テレビか何かで少しだけ見たけど、全編通してみるのは初めて。確かに面白い映画でした。
宇宙飛行士というのは、知力だけでなく体力だけでもなく、どんなときにも、いつでも強い体力と精神力持った人、どんな逆境にも耐えられる人、でも協調性もある、そんなスーパーマンがなるものだと勝手に思っていました。もちろんそうです。でも、その根底には宇宙を愛する気持ち、宇宙に対する好奇心、その気持ちを共有できる仲間(この映画の場合は兄弟)があってこそなんでしょうね。そして、選抜する側もそのことが判っている。強い気持ちを支えているものが何なのか。
「いつか兄弟そろって月に立とう」。いいですね、そんな単純だけど困難な夢を叶えてしまうこと。思わず見ている方に力の入ってしまう作品でした。

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ブログが11年目に突入した。今日は午前中の雨で振り替えていたテニスができなかったけど夕方からのレギュラークラスは何とかできた。雨上がりで水を含んだボールとコートだったけど、確かにスポーツをするには最高の季節。とても気持ちよくラケットを振ることができました。

カフェ

会社の帰りに久しぶりにカフェによって、アイスラテとスコーンを頂きました。去年もITストラテジストや情報セキュリティマネージャーの試験の前に、今年はシステム監査技術者の試験の前に随分通させてもらったけど、本当に久しぶり。本来ならもう2か月くらい前から通っているべきなのだけど、今回は完全に気持ちが折れている。やっぱり色々なことを引き受けてしまうというのは難しいなと思いながら、情報セキュリティの教科書を出して勉強して、何だかとてもホッとしました。新しい知識を身につけることもそうだけど、今この時間を無駄に過ごしていないという実感が嬉しいのかな。遅々として進まない勉強に時にイライラしながらも、何となく自分らしさを感じたりしています。

ブログを書き始めて、今日が3652日目。明日から11年目に入ります。