りおパパの日記

徒然なるままに。ドトールのコーヒーが好きです。

少し休みたいです

今日は体調が回復したらフィットネスクラブに行こうと思っていたのですが、何だかとても疲れている。耳の調子は悪いし、吐き気も少し。完全に調子がくるってしまいました。親父さんのところに見舞いに行ったけど、これで精一杯。家に帰りつくのもやっとな感じで、すぐさま布団に直行してしまいました。何だかとても疲れた。少し休みたいです。

色々なことがダメみたいです

朝、いつもならジョギングに行くところを辞めて、仕事のメールをチェックしていたら、情けないことに事故報告。金曜日に酒を飲んでいて鞄を失くしたという報告。最近こういう事故が何件かあって、「ふざけるなよ!」と思っていたら、まさかの自分の部から出てしまいました。外注さん。怒り心頭・・・というよりはちょっと心配になりました。結構まともな人だと思うのだけど、うちのメンバーとあまりしっくりいっていないことは気が付いていました。少し歩み寄らせないとと思って、昨日メンバーには少し話しておいたのだけど、「こちらが求めすぎているのかもしれないけど、言うほどパフォーマンス出ていませんよ」と反発を食らってしまった。その後私は早退してしまったけど、何かあったのかもしれない。報告を見ると泥酔して鞄を失くしたとのこと。泥酔させるほど飲ませた理由がこちら側にあったなら、それはちょっと考えないと・・・

社内報告や手続きをしているうちに、鞄発見の報。財布の中身も含め、全て戻ってきたということらしい。とりあえず良かった。

天気はまだ持っているようなので、軽くジョギング。いつものようにイヤホンを付けていたけど、音楽は聞こえ方が気持ち悪い。ポッドキャストを聴いていたのだけど、4kmも行かないうちに耳が痛くなって聴くことも走ることもできなくなった。

夕方、まだ天気は持っている。迷ったけどそのままテニスへ。ボールの打音がいつもと違うような気がする。調子悪いなとは思っていたのけど、最後の方でストロークを1回、ボレーを1回空振りしてしまいました。特にボレーはイメージ通り待ち受けていたのにフレームの端をかすっただけ。耳の痛みと耳鳴り。やっぱり安静にしていれば良かった。奥さんにも散々怒られる。「あなたは安静の意味が分かっていない・・・」確かに。耳の痛みも悪化、耳の聞こえも悪化。文字通り安静にしないと・・・

1Q84 Book2 後編

 ちょっとのつもりが辞められなくなってしまいました。いよいよ天悟と青豆が近づいてきた。空気さなぎも判ってきた。こういう本を読んでいる場合ではないけど、やめられない。

1Q84 BOOK2〈7月‐9月〉後編 (新潮文庫)

1Q84 BOOK2〈7月‐9月〉後編 (新潮文庫)

 

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今月の読書 4冊

1月からの読書 36冊

突発性難聴じゃなくて・・・

昨晩、帰りに久しぶりにi-podで音楽を聴いていたら左側の音がとても小さいような気がした。気のせいかと思っていたのだけど、やっぱり聞こえない。

とりあえず、今日を乗り切ってからと思っていたけど、どうしても折り合えない。ちょっと気持ちが切れてしまいました。すべての予定をキャンセルして帰宅。耳鼻科へ。突発性難聴だったら嫌だなと思っていたのだけど。

聴覚神経の異常は無いようなので一安心。でも、聞こえないことは聞こえない。普通の聴力検査ではしっかり聞こえていないことが判る。低い周波数と高い周波数。人間の音声領域は聞こえるみたいなので、異常に気づくのが遅れたようです。そして、耳の中は炎症があるみたい。確かに最初は耳の中の痛みが気になっていました。ということで、抗生物質と頓服を処方されて様子を見ることに。できることは薬と安静。確かに痛いな。じっとしていても痛い。仕事が上手く行かなくてそっちばかり気になっていたから耳の痛みを忘れようとしていました。耳も痛いし頭も痛い。炎症が起きていると聞いたら余計痛いような気がしてきた。とりあえず、安静にする。

深夜残業

これで行こうと思っていたペーパーに上からダメ出し。しかも、指示の意味が判らない。最近忖度し過ぎて、自分が本当は何をどう思っていたのかも判らなくなってきてしまいました。信頼関係がないところでは、どんなに建前を優先しても仕事は成り立たない。そこが一番の問題のような気がする。

ITシステム開発のトラブルはどこからくるのか

SAAJの月例会。本日のテーマは「ITシステム開発のトラブルはどこからくるのか」で、非常に面白い話が聴けたような気がします。もちろん、QAサイドに立った話で、いろいろあったのですが、やはり「人」なのかなと思いました。
プロジェクトが炎上するきっかけは2通りのパスがあって、コストの軸と顧客満足度の軸で説明していたのですが、私の解釈では1)十分なスキルの人材をアサインできずに、品質、納期が守れず=コストオーバーランからプロジェクトが崩壊していくケースと2)スコープを決めきれずに、顧客満足度からプロジェクトが崩壊しテイクケースという理解でした。個人的にはどちらも「人」の問題じゃないかと思ったのですが、スコープを決めて、実現能力が伴わないという話とスコープが決められない話は別の話。契約社会である欧米では「実現能力が伴わない崩壊」というのはあまりないという理解をしました。つまり、そもそも、この仕事にはこういうスキルが必要だと定義できれば、それを実現できる人をアサインするのが常識。それを持っていない人を根性論でアサインするというのは日本の特徴みたいですね。

あと、ITの世界は教育が大事で「5年前の技術で仕事ができると思ったら大間違い」だと言っていました。また、日本の教育はスペシャリティ指向が強いのだけど、欧米は、少なくともバチュラーまではゼネラリスト教育が中心で、大学院からが専門という方向にどんどん舵が切られているという話をしていました。リベラル・アーツなんでしょうか。「考える力」「学ぶ力」を身に着けるということなのかもしれません。

珍しく懇親会にも参加してみようかという誘惑にかられましたが、やはりお酒の席は遠慮したいと思い、真っ直ぐ帰宅しました。

Fitbit Charge2 睡眠の状態が・・・

昨晩、珍しく残業して帰った後にOB会の事務仕事をしていたら、結構遅くなってしまいました。

今朝、Charge2の睡眠の記録を見たら、いつもと違う感じ。睡眠状態の記録がきちんと残っていない・・・色々調べてみたら、睡眠が3時間を切るときちんと記録されないみたいです。やはり、無理してはいけない。