エクス・マキナ

試験が終わって、南池袋公園でボーっとしながら昼食とビールを1杯。強い日差しの中で、子供たちが遊んでいる姿を何となく微笑ましく見ていました。

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試験が終わったらパーッとはじけようと思っていたのだけど、ここまで手ごたえが無いと気持ちがどうしても上がらない。ずっとガマンしていた読書も解禁のはずが、全然本を読む気が起こらない。洋服買って、靴を買ってといろいろ計画していたけど、ショップに行く気にもなれない。唯一、映画だけは見たいなと思いました。

今日から「64 後編」が封切られたはずですが、これは奥さんと行く予定なのでとりあえず、対象外にして、ちょっと気になっていた「エクス・マキナ」を選択しました。ある意味、予想通りでした。人工知能を進化させていった時、機械が意思を持ち、人間は人間であることのレーゾンデートルに目を向けていかなければなりません。愛、自由そして、ある意味予想された結末へ。アリシア・ヴィキャンデルという女優には何か惹きつけられる魅力がありました。調べてみたら、「リリーのすべて」にも出ていて注目されている女優さんなんですね。いかにも機械的な表情を持ちながらも、機械を超越した魅力を上手く表現していたと思います。今後も意識しておきたいと思いました。

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