りおパパの日記

徒然なるままに。ドトールのコーヒーが好きです。

色彩を持たない多崎つくると、彼の巡礼の年

村上春樹さんの「色彩を持たない多崎つくると、彼の巡礼の年」を読みました。う〜ん、さすがです。この凄さを伝える言葉がうまく見つけられないことがもどかしい。
村上春樹さんの作品を読むのはとても久しぶりです。「風の歌を聴け」から始まって、ずっと発売されると速攻買い求めていたのが、最近はほとんど読んでいませんでした。でも、さすがです。素敵な村上春樹ワールドは変わりありませんでした。なぜ、こんな言葉を紡ぎだせるのか?そして、見過ごしてしまいそうな日常の中に、なぜこんなに非日常的な感性を持ち込めるのか。非常に面白かったです。

色彩を持たない多崎つくると、彼の巡礼の年

色彩を持たない多崎つくると、彼の巡礼の年

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