1週間が終わりました

長い1週間が終わりました。火曜日が懇親会、木曜日と金曜日に飲み会があって、いずれもビールを2杯ほど。酔うということはありませんでしたが、この連荘の飲み会が今週で良かったというのが正直な感想。先週だったら、体調的にも試験前である気分的にも最悪でした。それと、気の合う友人と飲んだ金曜日ですら、何故か早く帰りたいと思いました。飲むと生活のペースが乱れること、これが一番いやなのかもしれない。飲むと帰りの電車で本が読めなくなること。これも辛い。でも、一番嫌なことは、不安を自覚してしまうことかもしれない。ITストラテジストの試験をやってみて、意外に自分に不得意な分野が多いことを自覚しました。大きく9つ分かれている分野のうち、4つは全然問題がなかった。むしろ簡単すぎて手ごたえがなかった。恐らく試験問題の水準は全般的にはこの程度。4つは何となくわかった。時間をかけて勉強すれば、試験に合格できる水準には問題なく到達できる自信があった。でも1つはとても苦手意識を持ってしまった。こんな基本問題なのに・・・そして、それよりも午後Ⅰのテストが何だかとても自分の自信を失わせるものでした。国語の問題なんです。でも、自分の解答は何かずれている。とても合格点を上げられない解答。これはきつかった。国語ができないって、人とコミュニケーションできないってことじゃない。それは・・・たぶん自信を持っていたことだけにきつかった。それと、この資格とってどうするのかなっていうことを試験勉強の時にずっと感じていました。専門の問題がやたら簡単。この水準じゃ満点とってもストラテジストじゃないなって思ってしまったことが始まり。それと、資格の活かし方がわからなかった。自己満足以外の何でもない。さらにいえば、来年の自分はシステムにかかわっているのかどうかもわからない。本当に何をやっているんだろう・・・とそういうことを考えるとまた不安になる。飲むとこういうことを考えちゃうから厳しいな。しかし・・・この不安は何なんだろう。