ダッカ襲撃事件

ロイター電では「バングラデシュの首都ダッカ武装勢力が飲食店を襲撃し、外国人ら20人が死亡する事件が発生したことで、同国の主要産業である繊維業界の幹部からは欧米の主要顧客が関係の見直しに動くと懸念する声が上がっている。」と伝えられているダッカ襲撃事件。驚いたことに、このレストランで前日弊社の社員が食事していた事実が分かりました。バングラデシュに出張、1日前に帰国。まさに間一髪でした。20世紀の大きな大戦を経て、冷戦期を迎え、ベルリンの壁崩壊で世界秩序が保たれたのかと思いきや、戦いは明らかに新しいフェーズに入ったとしかいいようがない。それは、間違いなくテロの時代。いろいろ考えさせられる事件でした。