送別会

先週卒業した派遣社員さんの送別会でした。渡欧の準備で忙しい中、送別会への参加、少し配慮に欠けるような気がしていましたが、それでも会って話ができて、楽しかったです。

でも、これで一つの時代が終わったような気がします。20世紀の終わりに金融機関の仕事を初めて、走りながら高度成長期のような拡大を続け、カオス状態だったデータをマネジメントし、定型的な処理に落とし込んで今の形に。でも、初期のメンバーがほとんどいなくなり、仕事も新しいフェーズに移行中。そんな中でエースがいなくなって、確実に一つの時代が終わったような気がしています。まあ、組織にとっても新陳代謝は必要なのでしょう。健全な流れかもしれません。

イギリスのEU離脱が決まって、欧州というか世界はまた混沌とした時代を予感させるわけですが、そんな中で彼女のドイツでの新生活が始まります。いろいろ大変だと思いますが、どうか無事に新しい生活がスタートできることを祈っています。