木崎伸也さんの「サッカーと地政学」を読みました。サッカーの本を読むのは久しぶり。W杯のおかげで、またサッカー熱が高まっているのは事実。ただ、この本は少し目線が違っていて、育成とかスポーツ政治という観点からサッカーを語っている。やはり、教育、育成のシステムというのは大事だし、若い時に海外に触れると言うことの大切さもいまさらながらに感じた。また、サッカーを政治としてみた場合、ビジネスとしてみた場合、どれほどの価値があり、何が起こっているのかがわかり大変興味深く読みました。次は戦術のレベルアップをしないと・・・
