りおパパの日記

徒然なるままに。ドトールのコーヒーが好きです。

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16日に大学時代の恩師を偲ぶ会を開催する。研究室のイベントはなぜかずっと幹事をしてきた。今回は、幹事であるとともに参列者に配布する「先生の足跡」というしおりの作成も担当。過去に先生が書いてきたいろいろな文章を元に、あるいは各イベントでのコメントに基づいて年表にまとめる。意外に面白かった。いつも聞き流していたような気がするが、14歳で学徒動員で招集されていること。これが哲学や宗教への入り口になったようだ。戦後、大学で数理統計学に出会い、その道に入って行ったけど、その前は理工学部の学生にも関わらず、哲学や宗教に傾倒し、小林秀雄に憧れ、いずれは文芸評論家と思っていたらしい。それが、理工学部教授でありながら、どうも哲学的な先生の思想の原点だったことを改めて認識しました。ただ、作ったものの周囲の反応はイマイチ。色々意見を聞いて、修正をしてからとも思ったけど、結局第一版のまま今日印刷に出す。明後日の夕刻には印刷が上がるらしい。ちょっと楽しみ。