りおパパの日記

徒然なるままに。ドトールのコーヒーが好きです。

テミスの不確かな法廷 #2 再会 #1

期待の作品の第2話。予想通り面白い。主人公安堂の口癖は「わからないことがわからないと、わからないことはわからない」回りくどい言い方だけど、わかっていない事が何なのかを明確にしないと、そのわかっていない事は結局わからない,、つまり解決に行きつかないということかな。今回は被告や被害者の名前の漢字が左右シンメトリーであることに安堂はこだわった。ASD特有のこだわりかと思ったら、そこには意外にも事件解決に繋がるヒントがあった。弁護士は依頼人の利益を優先する。ただ、それが全てではなく裁量もある。今回は、弁護士は依頼人の利益を優先せず、事実と被告の良心に従った。「よし!」ですね。

再会の第1話。新しいミステリードラマが始まった、始まりは23年前。詳細は不明。ただ、強盗犯を追跡した警察官と犯人が相撃ちになってともに死亡した。正確には判らない。とにかく二人がともに銃撃されて死んだ。その時絡んだ小学生4人が何故かは不明だが警官の拳銃を隠した。

23年後そのうち1人は刑事となってこの街に戻った。残りの3人のうち2人は結婚し、やがて離婚したが子供もいて関係を維持。残りの1人は不動産開発の名主として街の有力者になっている。事件は、結婚した2人の子供の万引きから始まった。万引きは不動産名主となった友人の経営するスーパー。ただ、店主は腹違いの兄。この兄が子供の万引きをネタにゆすりを始めた。が、その兄が殺された。しかも凶器は23年前に少年たちが隠した拳銃。4人の全てが事件に絡む。さて。