ちょっとだけエスパーの第8話。涙腺崩壊です。前回からの展開はあまりにも予想通り。誰もが四季さんを愛している、だから四季さんが死んでしまう未来を変えたい。それが知らない10万人が死んでしまう未来であっても、愛する一人を救いたい。それは許されない行為かも知れないけど、四季さんのいない未来に、どんな希望があるのか。もともと文ちゃん達はジャンクションの外側にいた人たち。つまり、放っておけば今年死んでしまう運命だった人たち。彼らに薬を飲ませ、ちょっとだけエスパーにして、ミッションを与えて生きる糧と活力を与えた。四季さんを救うために、彼らを利用した訳だけど、それ以上に彼らにも恩恵があったはず。ドライにいえばそういう事なのかな。でも、そこまでして救われる四季さんはどうなんだろう。自分が救われる事で、多くの人の未来が変わる。それを知った四季さんはその重圧に耐えられるのだろうか?四季さんの脳裏に兆との未来の記憶が蘇る。楽しかった日々、そして突然の事故。このあと、四季さんはどんな選択をするのだろうか?そして、文ちゃん達の運命は。まだまだ楽しみは続く。
