ついに師走に入りました。本日は在宅勤務。仕事は残念ながらあまり進まず。でも、日経コンピュータと日経ネットワークが読めたので収穫はあった。
見たのは昨日なのだけど、最近ちょっと気になっているドラマのひとつ、ロイヤルファミリーについても書いておく。7話まではある意味、佐藤浩市さんが演じる山王耕造を中心とした物語だったけど、7話で山王耕造が息を引き取り、目黒蓮さん演じる中條耕一が物語の中心人物になった。と、同時に山王耕造の好敵手椎名善弘も世代変わりして新キャラの息子椎名展之(中川大志さん)が登場する。
競馬自体には相変わらず興味を持てないのだけど、競馬で勝つためにチームが何をしているのか、という人間ドラマはやっぱりぐっとくるものがある。今回は世代交代により、新しい考え方をしたい若手と経験で培われてきたチームのやり方の衝突があり、若さゆえの過ちもあり、主役級の交代劇ありで、なかなか見ごたえのある回でした。おそらく、最終回は山王耕造の時とは少し構成の変わるチーム「ロイヤルファミリー」が、過去からの経験と科学的な分析による考え方、勝ちたいという気持ち、作戦を融合させて、有馬記念を制して終わると信じているのだけど、まだもう一つ波乱もありそう。ただ、これまでも事件の度にチームの絆が深まっていくのが感じられたので、これから先もきっと。日曜日の枠は期待を裏切らない。ちょっとワクワクするドラマになってきました。
