9月11日。アメリカでは忘れられない日だ。朝、駅までの道は久しぶりの雨。少し涼しい。そして、一度は止んだ雨が、昼過ぎにはびっくりするくらいの雷雨に。凄いことになったなと思っていたら、夕方には雨も上がって、少しだけ秋を感じさせる夕暮れ。
夕方から珍しい、まあ、今季限りで役職を変わる人たちでの飲み会。調子に乗って絶好調で話したけれど、聞こえてくる話は皆、思うところ有り。不本意なんだろうな。自分も感じていた違和感が自分だけでなかったことにちょっとホッとした半面、大丈夫なんだろうかと改めて思ってしまった。
帰りの駅からの道もまた雨でした。楽しい飲み会でしたが、自分の体調が心配。