午前中、リハビリ&chocoZAP。あんぱんの今週分、「逆転しない正義」を見る。今週もほとんど嵩編。美桜さんは第5話で少し出ただけでした。まず宣撫班配属から。広報というと言い過ぎかもしれないけど、駐屯地で地元人民の反感を買わないように宣伝活動をする部署。絵の得意な嵩にはちょうど良い部署なのだけど、「正義の戦争とは何か」を嵩に考えさせる場となった。「東亜の独立と日支友好は双生の関係である」は父、清の手帳に遺された言葉。嵩はこれをモチーフに「双子の島」という紙芝居を作る。手伝ってくれたのは健ちゃんこと辛島上等兵。この話は通訳の勝手な意訳もあり、地元民に好感を持って受け入れられる。次は補給路を断たれた日本軍の飢えの話。「空腹は人を変えてしまう」。民家を襲って卵を分けてもらう話。たんぽぽの根を食べて飢えを凌ぐ話。餓死寸前の壮絶な姿。そんな中、岩男が中国の子供に撃たれて死んでしまう。子供は母親を岩男に殺されていて、懐いたふりをして復讐の機会を伺っていた。岩男はわかっていたみたいだ。一方、高知では二郎さんが病気に罹って帰ってくる。そして、のぶさんも空襲で襲われる。中国で餓死寸前の嵩も補給隊が到着して命を救われる。終戦。さあ、来週から復興だ。
