日曜劇場のキャスター、今日は第6話。やっと期待通りの面白さになってきた。臓器移植と臓器売買。親しい人間の命を救いたい。ルールを守っていたら死んでしまう。そう言う個人の感情とその人たちを助けるために、時には命まで奪われてしまう貧しい国の子供たち。もちろん、臓器売買はあってはならないことだし、そのために作られたルールは守るべきなんだとは思う。最近何かと叩かれている永野芽郁さんが子どもの命を救いたい母親の側に立ってルールを無視した行動に出る。欺いたつもりが全部読まれていたところで話は終わる。来週が楽しみ。
