対岸の家事の第3話、海に降る雨。海に降る雨はたまたまそこを通った船とかが見つけないと、無かったことになってしまう?人工衛星があるからそんなこと無いと思うけど、たまたま見つけた他人の苦しみを放置してしまうと、その人の苦しみではなく、その人の存在を無視してしまうという風に考えたら良いのかな。肩代わりすることは難しくても、肩を貸すことくらいなら出来る。苦しみを片代わりする事は無理でも、ほんの少し手を貸してあげる事なら出来る。そういう風に理解しました。確かにお金で解決できればスッキリするかも知れない。でも、それって違うよねがこのドラマの主張なんだろうなと思いました。結果、良い人ばかりが損をしてしまうという事はあってはいけないと思うのだけど、人に少し甘える、甘えさせる余裕はあって欲しいよねという話かなと思った。
