22時前にギリギリ帰宅。対岸の家事の2回目。育休中の厚生労働省の役人中谷をディーンフジオカが演じる。誇張された役人像であり、誇張されたエリート像ではあるけど、ある意味こういうものかな。専業主婦はお気楽に見えてしまう。とらおが言うように、自分の稼ぎは自分の働きだけで成り立っているものでは無い。家事と育児を頑張ってくれている奥さん詩穂の支えがあってこそと言うのは間違いのない事実。ワーキングマザーの実態は江口のりこの演じる長野礼子の姿そのものかなとも思う。でも、何かそれだけでも無いような気もする。毎日毎日同じことの繰り返し。自分がやっていることの成果を誰が認めてくれているのか?誰が認めていなくても、自分はどう評価するのか?これから詩穂さんは何と向かい合っていくのだろう。
