奥さんの実家の菩提寺の墓参。久しぶりにバイクに乗った。今日は暖かいと言うより、暑いくらい。道も混んでいて大変でしたが、帰りは思い切って関越高速に乗ってみました。
さて、御上先生の最終回。永田町-霞が関-隣徳の間にある「裏口入学」の不正を暴く・・・
正しい戦争はあるのか?侵略やテロ、そうした形で振ってきた暴力に、武力をもって戦うことは正しい戦争ではないのか?じゃあ、侵略は本当に悪なのか?信じる神が違えば、誤った神を崇めている宗教から目覚めさせることが正しい行いではないのか?もともと自分たちの土地に侵略してきた人たちが、国家だといって居座っている。その土地を取り返すための戦いは侵略なのか。答えのない問いを考え続ける。それが教育の理想であり、このドラマの一環したコンセプト。前回の最後に日本武尊が現れた。御上先生と日本武尊は実は裏で手を組んでいて、三上先生は隣徳という現場を、日本武尊は文科省の方から不正を暴こうとしていた。決定的な証拠が集まってきた。そこには不都合な真実も・・・報道には正義を伝える反面で特定の人を苦しませてしまう側面がある。伝えることが正義なのか、目先の不幸に目を向けるべきなのか。いや、本当に考えさせられるドラマ。しっかりシナリオブックを予約購買しました。
