りおパパの日記

徒然なるままに。ドトールのコーヒーが好きです。

国民の違和感は9割正しい

本日の日経新聞の記事。ネタ元はFinaicial Times タイトルは「安全装置を失った世界経済」。書き出しは「1929年の恐慌があれほど広まり、深まり、長引いたのは、国際経済システムが不安定になったからだ。英国には安定させる能力がなく、米国にはその意思がなかった」という経済史家チャールズ•キンドルバーガーの結論の引用から始まった。世界経済には全体のために犠牲とリスクを厭わない覇権国が必要だという主張だ。キンドルバーガーによると経済的な派遣国が不在だった1930年代には、次に挙げる3つの重要な役割を果たす国がなかった。経済難にあえぐ国が輸出しやすいように比較的開かれた市場を維持すること。困窮した国に長期資金を貸し付けること、世界の中央銀行として緊急時に短期の担保付き融資に応じること。その結果、保護貿易主義が台頭し、各国が通貨安を競い、第一次世界大戦の戦債の支払いで揉め、金融危機が連鎖するようになった。もちろん、この時代と今は異なる点が多い。とはいえ、リーダー不在の今、心配なのは事実だ。
堤未果さんの「国民の違和感は9割正しい」を読みました。正直そういう違和感をあまり感じていない自分が怖い。災害の話。一番驚いたのは太陽光パネルを巡る真実。世界一の国土面積に対する太陽光パネル設置率が高い日本。その太陽光パネルが産業廃棄物となった時どんな悪さをするのか・・・戦争の裏側にある利権。旧ツイッターへの削除依頼。国民が知らないところで政府は何をやっているのか。御上先生じゃないけど「考えろ」ですね。怖いです。

最後に今日良かったこと。まずは季節が少しずつ春らしくなってきたこと。今日は暖かさ、柔らかさを感じた。そしてちょっと仕事に余裕を持てるようになったこと。また定常状態に戻りつつあるということかな。それと光藤さんの祝賀会の席札の手配が終わった。これで、手配することのほとんどが終わった。一安心です。