「負けました」と頭を下げられない子は強くなれません

谷川浩司永世名人の言葉らしい。今朝の日経のコラム「挑む」に出ていました。コラムは続けて「『悔しい』『嬉しい』という気持ちを素直に受け止め、『次こそは』『次もまた』と振り返ることこそが、学習の基本なんだと思う」とつづられています。

完全に通じているなと思いました。正しいイメージを持って、それと現実の差異を感じ、いかに正しいイメージを実現するかを徹底的に練習する。超一流になるための練習の基本。やはり、復習であり反復なんですね。

さて、表題の言葉。いわゆる投了だと思います。まだ、完全に積まれてはいないけれども、これから先どうやっても勝てる見込みがない。それは相手に対するレスペクトも含まれている。投了するときは、全ての手を読み切るだけでなく、そこに至る過程もきちんと振り返る。そういうことなんだと理解しました。最近はいろいろなことが繋がっているように感じる。少し、感度が上がってきたということか・・・