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ロジカル・ライティング

 照屋華子さんの「ロジカル・ライティング」を読みました。実は会社の研修で読むことを義務付けられた本。この手の研修は、若手・中堅が受けるべきなんだろうとは思うけど、受講させてもらえるのはありがたい。1年半前に異動してから、レポートを提出する先が専門家ではなく、担当者でもなってしまいました。また、説明の時間も長くて10分、通常は5分以内。30分、1時間話すことは比較的得意なのだけど5分で話をするのは相変わらずあまり得意ではないな。それとA4、1枚で整理することも。どうしても、図を描きたくなる、表にまとめたくなる。それ自体は悪いことではないのだろうけど、多分5分の説明では情報過多。本当に言いたい結論、その根拠、それを1枚に整理し、5分、あわよくば3分で説明するのは本当に苦戦しています。という意味ではとても参考になりました。読んでみて、例題を見て、やっぱりロジカルに整理されていないんだなというのが良くわかりました。例題で指摘されている問題点は、本当に心当たりがあるものがありました。そして、表現のしかたも重要です。具体的に表現すること、論理的な関係を正しく表現すること、簡潔に表現すること。確かに。姉妹編であるロジカル・シンキングも併せて読みたいと思いました。

ロジカル・ライティング (BEST SOLUTION―LOGICAL COMMUNICATION SKILL TRAINING)

ロジカル・ライティング (BEST SOLUTION―LOGICAL COMMUNICATION SKILL TRAINING)

 

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