「人工」知能と知能を考えるための61冊 #2

 夕方からの打ち合わせが予想外に早く終わったので、一度諦めていた「『人工』知能と知能を考えるための61冊 #2」という勉強会に参加してみました。「人工知能のための哲学塾」の著者である三宅陽一郎先生が、毎回ゲストを読んで「人工」知能と知能を考えるための本を紹介しながら、関連したトークをするという面白い企画。本日のゲストは釜屋憲彦さんとさかき漣さん。「環世界」の話は正直わかるわけもないのだけど、人工知能を考えるとき、生物の視点でものを見るという考え方はちょっと面白いなと思いました。関連書籍・・・正直難しそうです。さかき漣さんの「エクサスケールの少女」は絶対買って読もうと思いました。難しい話をかみ砕いて、エンターテインメントの要素を入れて小説に仕立てる。素敵です。今日はこれを知っただけでも行った甲斐があった。懇親会にも出たかったけど、時間が難しいので今日は帰宅。次回、#3回目にうまく時間がとれたら、もっとどっぷりと参加してみたいと思いました。