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見舞い

奥さんがインフルエンザで寝込んで、今日で4日目。熱は2日目から下がっているようですが、咳が止まらないのと頭痛が凄いらしく、なかなか復活できないようです。というわけで、今日はお義母さんのお見舞いに一人で行ってきました。何となく聴いていたのだけど、食事ができるようになったとか。先週、鼻のチューブを抜いて、食事は口からに切り替わったようです。私が行ったときは、ちょうどおやつの時間。レアチーズケーキとゼリーらしいですが、完食したところに到着した感じでした。私は持って行った着替えをタンスに入れて、代わりに洗濯物を取ってくるように家内に指示されていたのですが、「ご家族がいらしたようで・・・」ということで、トレーナーの人がいなくなってしまい、40分ほどお義母さんと二人で過ごすことになりました。話すこともないので、トレーナーの人が付けてくれている日記を持ってきて、一緒にこの1か月の回復ぶりを確認する・・・ということをやって、あとは何となく時間が過ぎるのを待っていました。日記には家族も感想や疑問・質問を書いてよいのだけど、よくよく見たら、書いているのは私だけでした。今日も少しだけ感想を記入。ただ、お義母さんは何か一生懸命伝えようとしているようでしたが、結局何だかわかりませんでした。表情が少しはっきりしていて、少し可哀想な感じでした。それでも、帰るとき、「さようなら」といわんばかりに左手を振ったような・・・奇跡を見ているようでした。

昨日は菩提寺の帰りに、親父さんの施設に寄ったのだけど、インフルエンザ(といっても熱は下がって、部屋で椅子に座ってテレビを見ている)でまた、気持ちが落ちているのか、ずっと愚痴、泣き言、施設の人の●●のオンパレードでした。施設の人はよくやってくれているけど、思い通りにならない自分に腹立たしい感じなんでしょう。何とも気持ちがどよ~んとしてしまう出来事でした。本当に・・・考えてしまいます。