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パソナグループ40周年記念コンサート

パソナテックの営業の方からチケットを頂いたので、奥さんと行ってきました。第1部はサン・サーンス:交響曲第3番 ハ短調 作品78「オルガン付き」というもの。正直馴染みがない曲なので、あっこんな感じかなという感じで終わり。第2部はいきなりワーグナーの楽劇「ニュルンベルグマイスタージンガー」より前奏曲と第一幕の合唱、終幕の合唱・・・いいです。ワーグナーはやっぱりいいです。ワーグナーを聴くだけで、何か力がみなぎってくるような気がします。第2部がワーグナーで始まったのが良かった。次はムファット:トッカータ 第10番。これはパイプオルガンの独奏。パイプオルガンの音色は独特で本当にいいです。本当は、バッハか何かを弾いてくれたら良かったのだけど。次いで、ヘンデル組曲「王宮の花火の音楽」・・・これ、凄く懐かしいです。学生時代の思い出の楽曲です。本当にヘンデルは懐かしすぎる。これが「水上の音楽」だったら、ヤバかったです。そして、最後はヘンデル:オラトリオ<メサイヤ>より第二部の終末合唱「ハレルヤ」。お馴染みのハレルヤです。合唱が素敵でした。そして、コンサートのプログラムはここまでだったのだけど、アンコールにエルガーの「威風堂々」。会場のみんなで合唱。最高です。昨日はレッズがJ2セカンドステージで優勝。このタイミングで「威風堂々」は凄すぎです。武藤のゴールが思い出されてしまいました。クラッシックのコンサートはほぼ1年ぶりですが、凄く良かったです。

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