壊れた地球儀の直し方

青山繁晴さんの「壊れた地球儀の直し方」を読んでいます。この本は2004年に刊行された「日本国民が決断する日」を改題して、一部改稿と一部書下ろしを加えた本らしいですが、とても読み応えがあります。・・・というか、知らなかった。知らな過ぎたというべきかもしれません。青山さんのpod-castはよく聴いているのですが、ちゃんと聴いていないということなのかな。

それにしても、ちょっと自分は、そして日本人はナイーブ過ぎるかな。正式な感想は読了してから。でも、とても刺激的な本を読んでいます。