My fitness Report 160529

午前中の勉強がひと段落したところで、1本軽く。最近は電車の中でもpodcastとか聴いていなかったので、i-podを聴くのは1週間ぶり。サミットがあったり、オバマ大統領の広島訪問があったり、結構歴史的な1週間だったんだなと改めて感じたりしました。特にオバマ大統領の広島訪問、17分に及ぶ演説は多くの人に感動を与えたらしい。どこまでも気くばりの効いた内容であり、それをスピーチ名人であるオバマ大統領が素晴らしい形で演説。英語がわからない人ですら、感動したというものだったらしい。凄いです。広島に来ること自体、オバマ大統領にとっては政治生命に影響を与えたかも知れない問題。1点の、本当に1点の間違いも無く彼はこの大事な役割をやり遂げたということだと思います。天気予報とはまったく異なる晴天。やはり持つべき人は持っているんだなと思わされました。

夕方、MCカード6巻が終わったところでもう1本。今度は青山繫晴さんのpodcastを聴きながら1本。木曜日の夜の放送分なので、話題としてはサミット。安倍首相がいかに自分の責任で頑張っているのか、決して上手くはない英語を駆使して、世界のリーダーと自分の言葉で話しているのかということが伝わってきて、日本人としてはうれしく思いました。アベノミクスについては、賛成しかねる部分もあるのですが、少なくとも一国のリーダーとしてリーダーの責任を果たしているなと感じました。

それと、ヒラリー・クリントンのメール問題。やはりアメリカでは日本どころの話ではないらしい。国務省からヒラリーを批判するレポートも出ている。国務長官であったヒラリーからすると足元から指された感じですが、ヒラリーは国務長官時代に過労で2回倒れているらしい。そうした体力上の懸念があること、トランプとの戦いで苦戦を強いられるであろうこと(サンダースの方がトランプに勝てる可能性が高いらしい)ということから、国務省はヒラリーを見限ったという見方もできるようです。クリントン財団の話もあり、司法省も動き出したということで、意外に民主党はヒラリーではなくサンダースという線に落ち着くのかもしれない。トランプ対サンダース。極右と極左なイメージですがいずれにせよ、アメリカは凄いことになっているような気がする。

[DATA]

本日の走行距離 10.8km

今月の走行距離 59.4km

1月からの走行距離 129.6km