りおパパの日記

徒然なるままに。ドトールのコーヒーが好きです。

映画

メアリと魔女の花

久しぶりに映画を見たくなって、珍しくアニメ「メアリと魔女の花」を見ました。午前中、走って、テニスして疲れていたせいか、最初のところで少し寝てしまった。でも、お話としてはしっかりキャッチアップできたかな。問題なく楽しめました。まあ、こういう…

メッセージ

映画評論家の渡まち子さんの採点は85点。会社の友人からの推薦もあって、楽しみにしていた「メッセージ」をやっと見てきました。ただ、ちょっと難しすぎたです。主人公の言語学者ルイーズは宇宙から来た未知の生物エイリアンとのコミュニケーションを辛抱強…

カンヌ映画祭コンペティション部門選出作品。映画の音声ガイドというあまり馴染みのない仕事をやっている主人公の美佐子。まず、こういう職業があるのかという気づきみたいなところから映画の世界に導かれる。視覚障害を持つモニターさんたちは、時に優しく…

追憶

久しぶりの映画です。4月は情報処理の試験もあって、我慢していたのだけどGWも英語とか頑張ったおかげで、映画は本当に久しぶり。「追憶」、楽しみにしていた映画です。原作は読了済み。ある事件をきっかけに、離れ離れになった少年3人が再会。その時、一人…

素晴らしきかな、人生

「素晴らしきかな、人生」を見てきました。里緒ちゃんに「いかにもお父さんが好きそうな映画」と言われていたのだけど、正直な感想はちょっとストレートすぎて。この辺が日本人とアメリカ人の違いなのかな。日本人は、もう少し屈折しているようなところがあ…

愚行録

愚行録を見ました。貫井徳郎さんの原作ということで、あっという何か仕掛けがあるのだろうと思っていたのですが、最後まで見てなるほどと思いました。こういう役はもう満島ひかりさんのはまり役です。ずっと繋がらなかったピースが最後になるほどとつながる…

キセキ あの日のソビト

「キセキ あの日のソビト」を見ました。珍しく奥さんから見たいといわれ、最近、菅田将暉さんがお気に入りなので、そのせいかなと思っていたら、そうでもなかったみたいです。会社の友達から、「とても良かった」との前評判あり。映画大好き里緒さんもお勧め…

本能寺ホテル

正直言うと、そんなに期待していたわけではないのですが、半分時間つぶしに行ってきました。綾瀬はるかさんの天然キャラは全然好きではなくて、映画でもイラっとしながらみていたのだけど、それがこの映画では活きている。信長も絶対こういう人ではなかった…

土竜の唄 香港狂騒曲

2017年最初の映画は「土竜の唄 香港狂騒曲」でした。「土竜の唄」が面白いのは知っていましたが、わざわざ映画館で見るかな・・・と思っていました。が、やっぱり見てしまいました。ある意味期待を裏切らない。見終わって、考えさせらえるわけでも、何かが心…

海賊とよばれた男

「海賊とよばれた男」を見てきました。出てくるエピソードは当たり前だけど原作と同じ。でも、構成が結構変わっていて、原作は基本的には時系列なのだけど、この作品はいろいろな形で回想的に過去のシーンが織り込まれる構成。でも、その方が何故か印象的で…

ミュージアム

映画を見に行ったのは10月23日以来なので、ほぼ1か月ぶり。この2週間くらいはいろいろ私生活上も振り回されて大変でしたが、今日は一服。「ミュージアム」を見てきました。主人公の小栗旬さんがあまりに不死身なのが気になりますが、全体的に非常に面白い映…

永い言い訳

今日は、もう1本。「永い言い訳」を見てきました。この映画、何が良いのかわからないけど、何だか泣いてしまう作品でした。キャッチが示すように、「妻が死んだ。これっぽっちも泣けなかった」それは主人公的には本当なのでしょう。恐らく逆であっても。それ…

バースデーカード

バースデーカード、見てきました。宮﨑あおいさんの作品ですから、必ず見ます。 娘が10歳の時に病気で亡くなった母は、20歳の誕生日まで誕生日に手紙を送った。その年齢になった娘を想像しながら、多少冒険的なことなどを提案したりもする。割と・・・ありが…

何者

何者、見てきました。まず、最初に感じたこと・・・子供たちの内定が出ていて、本当に良かったと思う。「内定が出て、自分を全部肯定されたような気分になる・・・」という光太郎のセリフがあるのだけど、逆に言うと内定が出るまでは「自分が全否定されてい…

ハドソン川の奇跡

クリント・イーストウッド監督、トム・ハンクス主演のハドソン川の奇跡を見てきました。あの、素晴らしいニュースの陰に、こんな話があったのかというのが正直な感想。公聴会のシーンで、機長の判断の正しさが認められた時、思わず拍手を送りたくなりました…

オーバーフェンス

今日も映画を見てしまいました。「オーバーフェンス」、舞台は函館、主演はオダギリジョーさんと蒼井優さん。明らかにちょっと違う世界を感じさせられる予感はあったのだけど、やっぱりです。どこでこうなってしまったのかわからないけど、どこかで踏み外し…

君の名は

雨で予定していたテニスは中止。午後から「君の名は」を見てきました。観客のほとんどは学生さんかな。中学生も多かったような気がしますが、すんなりと面白かったです。昨日見た「怒り」とは違って、重たくなることもなかったし・・・ただ、三葉はわかるの…

怒り

「怒り」、見てきました。重い。本当に重かったです。愛する人は何かを隠している。何かを隠しているけれども惹かれる。そして信じる。でも・・・殺人犯かもしれない。信じきれない。愛しているけど、疑う気持ちが芽生えてしまうとどうしても信じ切れない。…

シン・ゴジラ

創立記念日で会社がお休みということで、「シン・ゴジラ」を見てきました。この映画、かなり面白かったです。ネットでもいろいろ話題になっていた対策本部のリアリティ。本当に「あ~政府ってこんな感じなんだろうな」というのをとても感じさせてくれる、高…

秘密

久しぶりに映画を見ました、「秘密」。死者の脳にマイクロマシンを入れて刺激を与え、脳の中に記憶として残っている映像を使って捜査をするというもの。このアイデアはとても面白いと思いました。と同時に、人間の記憶はどこまで正しいのかということと、死…

葛城事件

葛城事件を見ました。見終わって、予想通りどよ~んとしました。胃の中に何か重たいものを詰め込まれたような、そんな映画でした。チラシのコピーは「俺が一体、何をした。」です。確かに。家族がこうなってしまったとき、何ができるのでしょう?あるいは何…

ふきげんな過去

楽しみにしていた映画ですが、この映画についてはノーコメント。私の理解力が不足しているのかも知れません。が、ちょっとです。 今日は親父さんを連れて、寿司を食べに行きました。奥さんと、「回転しない寿司屋は久しぶりだね」なんて言いながら、築地魚河…

クリーピー 偽りの隣人

楽しみにしていた映画「クリーピー 偽りの隣人」を見てきました。西島秀俊さんと竹内結子さんは「ストロベリー・ナイト」のペアですね。竹内さんは姫川玲子のイメージなんだけど、西島さんはMOZUとかあって、なかなか菊田を思い出しませんでした。香川照之さ…

64 後編

まず、今日は村上龍さん原作の「コインロッカー・ベイビーズ」の芝居を赤坂ACTシアターに見に行きました。JMMで龍さんのコメントを見て、また「コインロッカー・ベイビーズ」という作品を思い出して、見たいと思ったのですが、主演の2人はジャニーズの人らし…

エクス・マキナ

試験が終わって、南池袋公園でボーっとしながら昼食とビールを1杯。強い日差しの中で、子供たちが遊んでいる姿を何となく微笑ましく見ていました。 試験が終わったらパーッとはじけようと思っていたのだけど、ここまで手ごたえが無いと気持ちがどうしても上…

世界から猫が消えたなら

毎日映画を見ている場合ではないのだけど、宮崎あおいさんのファンとしては、やはりこの映画を見ないわけには行きません。里緒ちゃんから聴いた前評判は、「ほのぼのした感じはするけど、原作の方が良かった」というもの。原作は・・・1年くらい前に読んだけ…

海よりもまだ深く

是枝監督の「海よりもまだ深く」を見てきました。主演の阿部寛さんが何かの番組で「ここまでダメな男を演じたのは初めて」といっていましたが、確かにダメダメでした。見ていてイラつくほどダメな男で、性格的にこういう人は許せない。例え是枝マジックがあ…

64 前編

話題の映画、「64 前編」を見てきました。素晴らしいの一言です。キャスティング、ストーリー展開、そしてエンディングで流れる小田和正さんの音楽、すべてが素晴らしいです。映画を見るときは、大体原作を読んでしまっていることが多いのだけど、これだけは…

僕だけがいない街

「僕だけがいない街」を見てきました。最近見た映画は少し自分のイメージと違って楽しめなかったこともあって、素直に楽しめそうな映画を選択しました。そして、その選択はそんなに間違っていなかったと思うのだけど、少しだけストーリーに矛盾があるような…

エベレスト 神々の山嶺

午前中はCISAの講義。今日が6週目。テキストの上巻が終了しました。下巻が4回、でもこちらの方がボリュームがあって技術よりの内容。特に情報セキュリティは実務でも役立つので気を引き締めて勉強しないと・・・ e-learningで学習済なので通学する理由は本当…

マネー・ショート

映画「マネー・ショート」を見てきました。面白いというか、正直憤りのようなものを感じました。サブプライム問題に端を発した金融危機については何度か調べたことがあるので、状況は判っていると思っていたのだけど、最後にやはり強いものは救われ、一番悲…

ブリッジ・オブ・スパイ

トム・ハンクスさん主演のブリッジ・オブ・スパイを見てきました。冷戦下のアメリカで、ソ連のスパイの弁護を引き受けることになった弁護士。弁護を引き受けるだけで全米を敵に回したような誹謗中傷。それでも、ある種の知恵を働かせて、死刑を免れ禁固刑に…

杉原千畝

「杉原千畝」を見てきました。155分と比較的長い映画ですが、まったく長さを感じさせない作品でした。日本のシンドラーと呼ばれた杉原千畝については以前から本を読んでいて知っていましたが、映画はこれを史実に基づいて忠実に再現した感じ。でも、戦争中で…

エール!

久しぶりに一人で映画に行ってきました。「エール!」フランスの映画です。「パパが遺した物語」を見たときに予告編を見て、見にこようと思っていました。フランス人って・・・やっぱり性に対してオープンなんだなっていうところが予想外でしたが、あとはあ…

MOZU 劇場版

MOZU劇場版を見てきました。ひとことでいうと主人公の倉木が不死身すぎる。そして、ストーリーが何か滅茶苦茶。えっ!何でここでこうなっちゃうの・・・的なことがいくつかあったのだけど、そういう細かいことを除けば、単純に面白かったです。そもそも原作…

グラスホッパー

グラスホッパーを観てきました。原作のモチーフを活かしながら、ずいぶんと原作と違う構成。でも、話として無理が無くスッキリしているので、私はこのストーリーはいけてるなと思いました。蝉の山田涼介さんが良かった。原作読んだときも、蝉のイメージはぴ…

パパが遺した物語

「パパが遺した物語」を見てきました。ラッセル・クロウはこういう役がはまり役ですね。ビューティフル・マインドを思い出しました。存在感があって、家族への愛が伝わってきて、でもどこかインテリジェンスもある。そんな役どころです。娘、ケイティを演じ…

マイ・インターン

マイ・インターンを見てきました。面白かったです。ロバート・デ・ニーロがいいです。70歳のシニア・インターン。カジュアルな職場にアメリカン・トラッドなスーツで通勤。人生の先輩としての気配りで職場での信頼、そしてアン・ハサウェイ扮する勝気でやり…

岸辺の旅

岸辺の旅を観てきました。評価は難しいです。自分はもうちょっと違った何かを求めていたような気がします。 監督 黒澤清 脚本 宇治田隆史/黒澤清 原作 湯本香樹実 主演 深津絵里、浅野忠信

天空の蜂

天空の蜂を見てきました。原作を読んだのはずいぶん昔なので、細部は大分忘れていました。映画のできは最高です。映像化不可能といわれるだけあって、迫力あるシーンがいろいろ。でも、この作品の凄さは映像だけではなく、キャスティングだけでもなく、東野…

アンフェア the end

映画「アンフェア the end」を見てきました。アンフェアなんで、裏切りとか、裏切られっていうのがあるわけだけど、これでもかという展開はちょっと無理があるような気がしました。やたら、拳銃をぶっ放すし、人が死んでしまうことも・・・細かな設定をいう…

日本のいちばん長い日

日本のいちばん長い日を見てきました。原作は本当に終戦のこの長い一日を時間ごとに淡々と綴っていますが、映画は鈴木貫太郎内閣の組閣から。それにしても、山崎努という俳優はすごいな。鈴木貫太郎首相は確かにこんな感じだったんだろうなというのをとても…

HERO

話題のHEROを見てきました。それにしてもCXの力の入れようは凄い!先週あたりからCXはHERO一色の感じ。でも、とても面白かったです。今回の事件は交通事故。事件の背景には暴力団と海外からの覚せい剤の密輸が絡んでいそう。仮説は筋が通ったが、証拠が無い…

予告犯

鰻を食べた帰りに、映画「予告犯」を見てきました。封切られてから3週間。それでも、池袋の映画館が満員になるほどの人気。若者向けの娯楽映画だと思っていたのですが、思いの外考えさせられる映画でした。生田斗真の「頑張れるだけ幸せなんだよ」という言葉…

愛を積むひと

「愛を積むひと」を見てきました。映画の予告編で気になっていてひとりで見に行ったのだけど、予想以上に良い作品でした。「僕のいた時間」で陸人を演じた野村周平君が今回も陰のある青年を演じ、この映画にひとつのアクセントをつけてくれました。石塀を作…

海町Diary

是枝監督の「海街Diary」を見てきました。cxな感じのする映画でした。でも、主人公である女四人姉妹のキャラがそれぞれ独特で、またそれがとってもいい感じで、凄くよい作品に仕上がっていたように思います。四人姉妹と絡んでくる堤真一さんも、加瀬亮さんも…

ソロモンの偽証 後篇 裁判

ソロモンの偽証 後篇 裁判を見てきました。一言で言うと思った以上に良かった。原作はとてもわくわくする展開でしたが、終わり方がちょっとあっけなく、「あれっ」これで終わりという感じだったのだけど、映画ではそこのところをしっかり解釈し、わかりやす…

風に立つライオン

会社の帰りにまた一人映画。風に立つライオンを見てきました。こういう映画に本当に弱くて、泣けてきました。最初は真木よう子さんの演じる秋島貴子さんの役どころが良くわからなかったのだけど、とても大事でした。恋人だったんですね。こちらは離島医療を…

イミテーションゲーム エニグマと天才数学者の秘密

会社の帰りにひとりで「イミテーションゲーム エニグマと天才数学者の秘密」を見てきました。独りで映画を見るのは久しぶりです。 解説から整理すると、「第2次世界大戦時、ドイツ軍が世界に誇った暗号機エニグマによる暗号の解読に成功し、連合国軍に勝機を…

博士と彼女のセオリー

先週満席で見ることができなかった「博士と彼女のセオリー」を見てきました。この作品、エディ・レッドメインがアカデミー賞の主演男優賞を受賞したからなのか、予想以上に観客が多いような・・・ 解説とかを読むとわかるのだけど、この作品の原作はホーキン…